6月14日、第1弾の契約を行った。契約書を交わしたのは、基礎工事、大工工事、板材・構造材、給排水、サッシ、浄化槽、仮設工事、電気工事を行っていただく8社の方々。他の家づくりではどうなのかわからないが、実際、家を形にしてくださる方と顔をあわせ、挨拶をし、少しお話ししたりできたことはとてもよかった。たくさんの方が携わってくれることを実感した。
今週の日曜日19日は地鎮祭だ。その前、月曜日に草刈りと地鎮祭用のお札をいただきに行った。地鎮祭など初めてだし、お札などどのようにもらえばよいのか全くわからない。建設地近くの神社で「地鎮祭のお札がほしい」というと「祈祷をしてからのお渡しになります」と言われた。ご祈祷していただいたこともないし、普通のお守りのように売ってもらえるのかと思っていたので少し不安になる。が、ご祈祷料3000円で丁寧に(?)ご祈祷してくださり、お札と御神酒をいただき地鎮祭に際しての詳しい説明をしていただいた。神主さんの祝詞を聞きながら少し感動。
草刈りは家づくり最初の作業。最初の作業を自分たちで行えたことはとても喜ばしいことだが、かなりの重労働であった。背丈ほどの草がびっしり、虫たちの楽園を土地の形がわかるようにするのに3時間ほど。3時過ぎであったが、まだ日は熱く、汗だく、熱中症かと思われるほど、心臓がドキドキ、息が上がる。何とか土地の境界杭が見えるようになったところで作業終了。ふと周りを見渡すととても静かで山々が美しい。あらためてこの土地にしてよかったと思った。
梅雨に入り雨の日が多くなったが、何とか地鎮祭は雨は降らない予報。いよいよ図面が形になっていく。その経過をまた記録していきたい。
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