6月19日、日曜日午前11時より地鎮祭を行った。出席者は建築家2人、基礎工事を行ってくださる業者の方、不動産屋さんと我々の計6人。神主さんは呼ばず、先日教えていただいた通りに行った。
まずは紙と麻と塩を混ぜたものを東北角から順番に四隅へ、左、右、左と三回ずつ蒔く。最後に土地の真ん中に同じように左、右、左と三回。次にいただいたお札を袋に入れて竹にさし、同じように東北角から順番に四隅へ立てる。以上である。このお札は神社では「終わったらまたお返しください」と言っていたが、普通はそのまま風化されるまでたてておくらしい。しきたりはいろいろ。
地鎮祭後はご近所、工事車両が通りご迷惑をおかけするかもしれないお家へ不動産屋さんを除く、5名でご挨拶にまわった。どの家でも快く挨拶をうけてくださった。工事において近隣のみなさんが不快な思いをされないようくれぐれも配慮をしていきたい。

地鎮祭前日。家を建てる位置に綱張りをしたというので見に行った。写真で見るとどこを草刈りしたのだと思うくらい草がいっぱい。草刈り前を撮影しておくべきだった。
しばらく眺めていると畑でアカシヤの種を取っていたお隣のおばあさんが声をかけてきた。自分たちでカマで草刈りをしたと言うと「よくやったね〜」と感心してくれた。

旗竿地なので本当の土地の隅ではないが、家を建てる場所の隅にお札をたてた。お札の後ろは隣地のお茶の木。
お隣は来年着工予定らしい。工事期間中、車両を置かせてもらうこと、仮設電気の電線を通らせてもらうこと、土の仮置きをさせてもらうことなど、いろいろとお願いしたが、すべて快く承諾いただいた。今回の家づくり、本当に人に恵まれている。
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