昨日ユニセフから写真立てが送られてきた。「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム 10年継続感謝状」と書かれている。
このマンスリーサポート・プログラムというのは毎月定額をユニセフに寄付をしていくというもの。銀行やカードで自分の定めた日に毎月引き落とされるので、何の苦もなく続けられる。金額は2000円から。
私は最低額の2000円で毎月行っている。10年でも20万円ほどである。会社を辞めて以降、2年ほどは収入がなかったし、今でも収入は山あり谷ありである。月2000円であればそんな私でも毎月無理なく続けられる。
「こんな物にお金をかけるより本来の目的に使え!」という人もいるかもしれないが、私にはとてもうれしい贈り物だった。この写真立てに書かれているメッセージを読むと行ってきたことはとても有意義なことなのだ、これからも続けていこうという気持ちになる。
| There is so much we cannot do.
We cannot give the children back their parents.
But we can return to them
their most basic human right - which is their right
to health, to tenderness, to life.
Audrey Hepburn |

コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)