建築家より大工さんのところで、構造材の検査・木材の番付を行った旨の報告があった。検査は死節(しにぶし=死んでる節=抜け落ちてる大きな節)やひどい割れがあるものがないかの検査、番付は木の目を見て、居間にはよりいい材をもってくるなど、どの材をどの部位に使うかという番付ということだ。
構造材検査では構造的欠陥があるものはなかったものの、アオカビが発生しているものがあったので交換となった。
この検査に同行したかったのだが、交換が発生したときの手配を考え急ぐことから同行は見送った。木材が揃い、加工作業に入ればまた見学できるとのことだ。



アオカビ発生のため、交換となったもの
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