今日は8:30より地下室と1Fの床のコンクリート打設が行われた。今回のコンクリートには防水性の高いベストンを混ぜ込んでいる。最初は地下室の壁が土に触れる部分がなかったが、諸事情により北側と東側は土を埋め戻すことになり、コンクリートの壁が土に触れることになった。そこで防水について検討したところ、このベストンが比較的安価で性能も高いというので採用することにした。
先日配筋の検査が行われたが、構造屋さんの検査によりほとんどがやり直しになったということだ。検査を行う会社と工事を会社が違うことでより厳しさが生まれる。水曜日の打設が中止になり、時間ができたのでもよかった。
現場はかつてないほどの賑わい、総勢16名。コンクリート車を操る人、大きなホースを背負う人、コンクリートを敷いていく人、踏みながらならしていく人、締め固めの再振動を行う人、アンカーをまっすぐに建てる人。。。見ると電気屋さん、給排水屋さんなどもホースを担いでいる。何かあったときのために来てもらったということだが、すっかりコンクリート屋さんと化していた。
作業は2時間ほどで終了。最後は左官屋さんがコンクリートをきれいにして水をまいて養生となる。構造屋さんの話だと、コンクリート屋さんが腕がよく、とてもいいできだという。「私の数やった経験から、きれいにできると思います」とうれしい言葉。型が外れるのは1週間後。たくさんの人に協力いただいたコンクリートのできがとても楽しみだ。






外構部分もきれいに平になった。

コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)