土曜日は基礎工事をやってくれた業者の担当者、建築家とともにコンクリート部分の確認を行った。ちょこちょこと修復してもらう箇所がある。ただ、今のマンションのうちっぱなし部分もそうであるが、修復をした箇所がいかにも「修復しました」と主張するような感じになることが心配だ。修復したことがわからないようなきれいな修復となればいいのだが。
アスファルト系防水シートにかぶせられた屋根部分

コンクリート修復箇所




確認作業が終わり、室内部分に入るとコンクリートの修復などどうでもよくなるようなショックな出来事が待っていた。野地板の白太の部分にカビが発生していた。かなりの量に見える。上棟以来あまり天気がよくない日が続いている。湿度の高い状態でブルーシートに覆われているためだろうか。表面からカビを取り除く作業を行うということだが、かなり重いショックがのしかかった。


最後に足場を上って屋根の上から周りを眺めてみた。部屋から見える範囲は緑いっぱいだが、上から少し遠くを見ると家がたくさんあるという感じだ。山の感じもだいぶ違う。


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