19日、現場打合せ。大工さん、板金屋さんが作業を行う中、各箇所の説明と、雨樋の色決め、内壁の確認、電気位置の確認などを行った。

外胴縁。この上に外壁が貼られる。隙間があいているのは空気を通すため。

コンクリートの修復
先日、基礎工事屋さんと確認を行い修正を依頼した箇所。どこを修正したのか、わからいほど見事に修復。

きれいにエッジが出ている。

臭気抜き 外から

内側はこんな感じ。

土台水切り

屋根の棟包み

軒天水切り

軒に野地板を貼ったところ。大工さんは一枚一枚板の色を見ながら左右どちらに貼るのか決めていた。いくらきれいに貼っても色に偏りがある美しく見えないということ。美しく貼られていく。

雨樋はナショナルのサーフェスケアの黒に決定。縦方向は雨水取りを設置するため、丸形に。
これからは壁に断熱材を入れ、床が貼られていく。地下室の床の断熱材はネダフォ−ムを、その他はロックウール75mmを使用する。
などと打合せをしている最中、がたっと大きな音がして、落ちる人影が窓にうつった。足場が2枚から1枚になる箇所があり、そこから大工さんが落ちたのだ。そのときはすぐに起き上がり、平気そうな顔をしてお昼ご飯などを食べたりしていたが、後日入った連絡によるとしばらく大事をとってお休みされることになった。どこかケガでもしたのだろうか。すぐに足場を修正することとなった。
何が何でも安全が最優先。無事に復帰してくれるといいのだが。
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