ダイニングテーブルの天板を選んだ後、昨年暮れに訪れた北欧家具を扱うお店へ椅子を見に行った。暮れのときとはまた少し雰囲気が変わっていた。
今回も前回見せていただいたデンマーク カイ・ホッファーデザインの椅子から座ってみた。やはり背もたれが背中をつつむような落ち着いた感じだ。またセブンチェアの革張りのものがあったので、そちらも座ってみる。こちらも驚きの座り心地。迷うところだが、やはり長時間くつろいで座るというところでカイ・ホッファーの椅子に決めることにした。
お店の人にカイ・ホッファーの椅子の納期を聞いてみると何と3ヶ月とのこと。今から3ヶ月後では完成に間に合わない。でもやはりこの椅子でなければと思い注文した。素材は桜、ブナ、ナラ、クルミの中から桜を、座面は布、革風化繊?、革の中から革、色はダークブラウンに。桜は最初は明るい色だがすぐに日に焼け、味わいのある色になってくるという。2脚注文。納期は4月。その間、どうするのか考えなくてはいけない。
○カイ・ホッファー・ラーセンの椅子
見た目は素朴な感じだが、座り心地に安心感があり気持ちがいい。

もう一つとても気になっている椅子がある。シューメーカーチェア
、名前のとおり、シューメーカー(靴職人)のためにデザインされた椅子だ。
お店の中に何気なく置いてあり、ダイニングチェアの詳細を選んでいるときもずっと座っていた。座るとすっと背筋がまっすぐになり、とても気持ちがいい。特にテーブルに手を置いて座ると何となく心地がいい。長い時間座っていても疲れない。この椅子、仕事用の椅子としてちょうどいいかもしれない。そんな風に思った。また座りに行こう。
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