我が家では決まったところからしか購入しない食品がある。豆類、米、卵、そらまめなど。インターネットで出会ったこだわりの生産者の方、家づくりを始めてから訪れたファーマーズマーケットで出会った販売店。これから少しずつそれらの方々を紹介していきたいと思う。
まず記念すべき第1回は北海道の畑作農家の鈴木農場。こちらからはいつも小豆、黒豆、大豆、金時、うずら豆を購入している。
○9月下旬頃、収穫をする鈴木さん。かっこいい!

私は豆類が大好きである。栄養価が高いのはもちろんだが、それだけで食べてもいいし、他のどんな食材とも合わせることができる。一粒一粒の味、そして食べたときの食感もとても好きだ。
最近では遺伝子組替えや中国、アメリカなどのものが出回っている。納豆では安いものはほとんど外国産の大豆だし、醤油でも表示に「遺伝子組替えでない」と明記されていないものは遺伝子組替えなのだそうだ。
鈴木農場さんに出会うまでは国産の高い豆を買っていた。しかし鈴木農場さんの豆に出会ってからはスーパーで買う高い豆は食べれなくなった。豆はだいたい使う前に水につけておくが、鈴木農場さんの豆は水につけてからの膨らみが違う。小豆などはだいたい一晩水につけておくのだが、量を気をつけないと翌朝びっくり!豆が鍋いっぱい膨らみ、今にもあふれそうという感じなのだ。もちろん、味も大きな一粒一粒につまっていて、ほくほく美味しい。
なぜこんなに美味しいのかそれには理由がある。「鈴木農場に対しての心構え」。このようにしっかり考え、大事に育てているから安心で美味しいものになる。どこの国の誰が作ったかわからにものにはない味がでる。
新しい家での生活が始まったら、鈴木農場さんの大豆で自家製納豆を作ってみたい。
○こういう風景の中で作られる野菜は幸せ。

我が家では金時やうずら豆の定番常備菜がある。手軽で、保存ができ、そのままやサラダで、お弁当のスペース埋めにも役立つ。お試しあれ。
1.豆を水につけ、十分膨らませる(半日ほど)。
2.水ごと鍋に入れて沸騰させ、一度湯を捨てる。
3.再度水を入れ、沸騰させる。
4.沸騰したら弱火にし、15分ほどゆで、湯を捨てる。
5.湯をよくきり、オリーブオイル(またはごま油)と
黒酢(酢なら何でも)を豆が1/4ほどひたるほど入れ、よくかきまぜる。
6.黒こしょうをふりかける。
今回は金時豆とうずら豆を一緒に煮て、上に今お気に入りの長いもと、彩りにブロッコリースプライトをのせてみた。

○豆の注文は鈴木農場さんのホームページから簡単にできます。
こちらのとうもろこしも絶品です。
鈴木農場ホームページ・奥様のすずきっちん
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