今日から薪ストーブの設置が始まった。やはりこのリビングに薪ストーブはよく似合う。と言っているが、実は最初薪ストーブを入れる予定ではなかった。薪ストーブをよく知らなかったのと、薪の確保に不安があったからだ。しかし、建築家のじわじわと静かだが粘り強い押しで、何となく薪ストーブでなくてはならないような気になったのだった。
が、その選択は正解だった。屋根の上の煙突も、杉板壁で囲まれたリビングのストーブも本当にこの小さな家によく似合っている。
機種はヨツールのF3。小ぶりで炎がきれいに見えるということで選んだ。煙突は後ろから出してもらい、上には鍋やヤカンなどを置けるようにした。
当初、煙突を上からまっすぐ下ろす形にしていたが、先日の打合せで壁側に曲げることになった。煙突を曲げることでストーブが20cmほど奥に下がり、リビングが広くなる。小さなリビングだけにこの20cmは大きい。
今回薪ストーブを入れてもらったのは最近新しくショールームを開いたばかりの薪ストーブ屋さん。薪ストーブの知識も豊富でいろいろな提案もしてくれる。これからの課題の薪もお世話になろうと思っている。まずは引っ越し後、3月分の薪を確保しなくては。
とても存在感のあるシーリングファン

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