家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2006年02月23日

引っ越し打合せ

昨日昼、「アート引越センター」の営業さんが打合せ&見積もり計算にやってきた。ざらっと持って行く家具を指し、「本や洋服はこの半分にします」と言ったが、「うーん、たいへんそうですね」と言った。我々は家具も少ないし、自分たちで運べるものは運ぶしさほどたいへんではないだろうと思っていたが、プロの目から見ると違うようだ。結局、作業員4名、トラックは廃棄するものを積むトラックと3tトラックの2台ということになった。もらう段ボールは50枚。

いろいろ雑談をしながら、引っ越しの際の注意、どこから手をつけていけばいいか、申請やガス、電気、新聞の手配など細かく教えてくれた。

「「ドラえもん」さんは仕事が丁寧だと評判がいいですね」というと、1日に行う作業を詰め込まないで、作業員に余裕を持たせているからだという。大きな引っ越し、小さな引っ越しと組み合わせることがあるが、我が家のような「たいへん」な引っ越しは組み合わせをしないようだ。営業さんはすべて作業員経験者。その引っ越しがどれくらいたいへんなのかを把握して計画を立てるということだった。

話の中で、別宅で使われるベッドやこたつの発送のことを聞いてみた。おそるおそる。ところが「行き道の途中なので寄って下ろしていきましょう、もちろん指定の部屋まで入れてセッティングしますよ」と快く引き受けてくれた。それに伴う追加料金は別途家具宅配を頼む1/5。「別で頼まれるより、我々も楽ですから」と。何ともありがたい。

出てきた見積もり料金は最初に考えていたものの半分だった。3月末にはかなり高くなるが、もう今は予約がいっぱいで受けられないそうだ。

結局1時間ほどの打合せとなった。明日には段ボール50枚がやってくる。徐々に必要なものを詰めていき、捨てるものは捨てていかなくては。

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