昨日無事竣工。お天気にも恵まれ、とても良き日となった。やっとこの家で生活できるといううれしさと、今まで一緒に家づくりをしてくださった方々との別れ。何とも言えない寂しさがあった。
薪ストーブに火が入った。火がきれいに見えるストーブを選んで正解だった。

シーズン終わりでどこも薪が売り切れ状態で途方にくれていたところ、薪ストーブ屋さんが1ヶ月分の薪を分けてくれた。表札をつけてくれたのも薪ストーブ屋さん。至れりつくせり。ありがとうございました。

外観〜西側から

外観〜南側から

玄関

リビングに椅子が届いた。

シューメーカー兄弟。赤いお兄さんはすぐご帰宅された。

キッチンも今はきれいですっきり。

照明はほとんどハロゲン。とても明るく暖かい光を放つ。

地下室

自慢の階段。手が届かずミツロウを塗れなかったところがすぐわかる。

夜は真っ暗になる周辺。外からはこんな感じで見える。

コメント
竣工おめでとうございます。完成の喜びはもちろんですが、家づくりで巡り会えた方々との別れがなんとも寂しいですよね。「祭りの終わり」とでも言いましょうか。
オープンシステムの良いところの一つですよね。
投稿者: morich | 2006年03月07日 02:30
morichさん、こんにちは、ありがとうございます。
竣工の日は最初機器の説明のためにたくさんの方がいらっしゃって、それが一人減り、二人減り、最後に建築家の方が帰ったときには本当に寂しさを感じました。
大工さんはじめ、職人さんたちとも直接いろいろな話をしながらとても楽しい家づくりでした。工務店で建てるとどうなのかわかりませんが、オープンシステムでよかったと思っています。
投稿者: maki | 2006年03月07日 15:56
詳しく教えていただいたので、トラックバックができるようになりました。
明日は別件でうかがわせていただきますが、夜の感じを楽しみたいと思います!
投稿者: haru | 2006年03月07日 18:47
haruさ〜ん、こんにちは。
引き渡されたばかりなのにすみません。
夜は周りが真っ暗なので、ハロゲンの明かりがとてもいい感じです。
星もとってもきれいです。
投稿者: maki | 2006年03月07日 22:15
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