たくさん傷をつけてしまった杉板の床であるが、今日は引っ越しの際、2階に上げてもらった棚を1階に下ろそうとして今までつけた中で最大の傷を階段につけてしまった。階段の踏み板角のへこみ。とても目立つ。
どうしたものかと思案していると、ふとharuさんが言っていたアイロン技を思い出した。杉板の傷、へこみにはスチームアイロンが効くという話だ。
半信半疑、軽くしぼったぬれタオルの上からスチーム状態にしたアイロンを押してみた。すると「何と言うことでしょう」、へこんだ部分が盛り上がり傷がほとんどわからなくなった。他にも小さな傷を壁につくってしまったのだが、同じくぬれタオルとアイロンをあててみた。すると同じく盛り上がりほとんどわからなくなった。おもしろいほどの再生力。以前につけた床のへこみもほとんどわからないくなった。
さすが、生きている木は違う。切られて家になってもちゃんと木は生きているのだ。
コメント
楽しく拝見させていただいております。
無垢板のキズ修復にアイロン、本当に効果的ですよね。かくいう私はこの技を某所の[nana]さんから教わりました。
もちろん我が家でも大活躍していますが、チビ3人(特に一番下の2歳児)が「修復不可能」なレベルのキズをつけまくってます(T_T)。
まぁそれも味わいと思い、気にしないようにすることにしました。
投稿者: morich | 2006年03月22日 01:06
morichさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
アイロンで直すのは見事に直るのでやっていておもしろいですよね。
ただ、我が家も本を落として本の角があたって大きく削れてしまったのはさすがに直りませんでした。そんな傷はいつか話のネタにでもなれいいですよね。
投稿者: maki | 2006年03月22日 13:12
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