地下のコンクリート打ち放しの部分、セパ穴はすべて埋めずに残している。サビは気になったが、セパ穴をうまく利用したいと思ったからだ。
まず玄関を入って階段横、ギャラリースペースを作った。小浦先生と上砂理佳さんの作品を並べてみた。なかなかいい感じ。

玄関にはコート掛け。これがなかなか便利。

セパ穴用のフックは専用もので1200円ほど。おしゃれだがいくつも使いたい場合は少し高い。そこで、我が家ではW5/16の高ナットとボルトを使用している。高ナットで60円、ボルトは長さによるが10円〜。これくらいの値段なら手軽だ。また、コート掛けのように見えるところにはネジ切りが下3cmくらいのものにすると専用のものにも見える。
このボルトは少し長め。

セパ穴に埋めたところ。絵を掛ける場合はボルト長さが短い方が傾きが小さくなる。

今日は朝少し寒かったので、薪ストーブに火を入れた。シリシアのコーヒーポット。蓋のつまみが持ちにくいという難点があるが、とても気に入っている。

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