先週の日曜日、上棟のときに供えた5円玉を持って、秋葉神社へお参りへ行って来た。秋葉神社はこの地方では「火の神様」として知られている。大工さんのアドバイスによりお札をもらいに行くことにした。
秋葉神社には上社と下社があるらしいが、それを知らず以前行ったことのある下社へ。
大きな天竜杉に囲まれた神社はとても心が落ち着く。お参りをし、お札をもらうだけのつもりだったが、ご祈祷もあげてもらい、屋根裏にずっと置くお札と一年ごとに更新されるお札、そして払い串をもらった。この払い串は家に入る前、そして各部屋で振り、厄を払って、そのついた厄を串とともに庭で燃やすというものだった。


帰り上社へも寄ろうと試みたが、場所がわからない。県道とはいえ、とても狭く曲がりくねったとても心細い山道を行ってみたが見つからなかった。またチャレンジしてみようと思う。
コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)