使ってみるまでは興味が全くなかったが、使ってみると案外よかったと思う物がある。その一つがウォシュレットである。昨日初めて使ってみた。
今まではウォシュレット付きのトイレに出会っても、気持ち悪そうなのと、使ったことがないための怖さがあり、無視していた。新しい家でもほとんどの製品についていることと家人が好きだったので導入した。しかし使う気になれなかった。
ところが今月の『住む』の大橋歩のエッセイに同じく興味のなかったウォシュレットを体験して思いのほかよかったという感想があったので、思い切って試してみることにした。
で、感想はというと、やはり思いのほか快適だった。取扱説明書も読まず使い方も知らずに入ったため、どうしたら水が止まるのかわからずオロオロしてしまったが、洗うという感覚がいい。ただ残念なのは乾燥機能がついていないこと。乾燥機能がついていればもっと快適なのだろうなと思う。次は乾燥付きにするぞ!
コメント
初めまして。
ウォシュレットは使うと快適なものですね。
私も自宅には是非と考えていますが、乾燥機能については(私が思うに)、ウォシュレット使用後に必ずペーパーで水滴を吸い取りますので、温風乾燥機能は健常者であれば不要と考えています。多機能、必ずしも必要とは思えませんネ。
投稿者: awaji_aic | 2006年04月05日 15:44
ランキングから見にきました。
良かったら、うちのブログも見てください。
少しは参考になるかと思います。(苦笑)
投稿者: 所員 | 2006年04月05日 16:08
awaji_aicさん、こんにちは。初めまして。
まだまだウォシュレット経験2日なので、いろいろ研究していかないといけませんネ。今度どこかで乾燥機能があるものに出会ったら体験してみます。
ちなみに「ビデ」とかいう女性用機能もついているのですが、これは今ひとつ意味がわかりませんでした。
投稿者: maki | 2006年04月05日 17:09
コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)