まだ土の掘り起こし作業がすべて終了したわけではないが、1つの区画、ハーブを入れる区画がほぼ終わったので、土づくりにかかることにした。
入れるのは乾燥牛ふん、腐葉土、緩効性化成肥料、カキ殻石灰。まずカキ殻石灰と化成肥料をバケツに入れてよくかき混ぜておく。最初に腐葉土と乾燥牛ふんをまんべんなく土の上にまく。腐葉土は25Lを2袋、牛ふんは25Lを1袋まいた。その上に混ぜておいたカキ殻石灰と化成肥料をうっすらと表面が白くなる程度まく。そして後は土起こしのときと同様ひたすらショベルで土と混ぜていく。今日は時折日も射し暖かく、汗だくになった。
最後に鍬で土の固まりをくずし、石や根を取り除きながら、平にする。完成品がこれである。手前がただ土を掘り起こした部分、奥が作った部分。かなりいい色。触ってみてもふかふか柔らかい。ハーブたちのいいベッドができた。

このまま10日から2週間おき、いよいよ植える作業だ。他のところも早く作っていかなくては。
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