我が家の庭は猫のとおり道である。右から左へ、左から右へよく猫たちが通って行く。いつも同じ猫ではなく、三毛もいれば、真っ黒いの、まだら模様もあれば、アメリカンショートのような高級そうな子もいる。
芝を張ったばかりで、人間はその上を通るのにとても気を遣っている。が、猫たちはおかまいなし。トントントントンとなんの気遣いもなく通って行く。通るのはいいけど、植え付けたばかりのハーブの根元でおトイレはしないでね。
最近、ツバメを見るようになった。つがいで目の前をビュンビュン飛んでいく。もう4月の末だ。ツバメが子育て準備を始めてもおかしくない。
しかし、それにしても今日は肌寒い。朝から足が冷たい。先週末、地区の公民館の掃除があったが、その際も皆まだまだストーブは必要だと話していた。月曜日は25℃まで届きそうに暖かかったが、お日様が出ない日はやはり寒い。
ということで、今日は薪ストーブを焚いている。使い始めた当初は薪ストーブの担当は家人にまかせていた。が、やはり家にいることの多い私一人でもつけられるようにならなければ不便である。努力した結果、最近では特に失敗することもなくつけられるようになった。家人がつけると最初は家の中が煙であふれてしまうが、私がつければ煙が出ることはない。その分、温度上昇に時間がかかってしまうのだが。どちらのつけ方が正解なのだろうか。
先日、次シーズン用の薪の予約をした。4月末まで使うとなるとかなりの量になる。置き場所が問題だ。風通しがよく雨にぬれないところ。地下室横のピロティ部分は薪専用となりそうだ。今週末、引っ越しの際に出た段ボールを引き取りに来てもらうことにした。掃除をして薪が置けるようにしていかなくては。
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