先日最初にスズメバチの女王蜂を見てから、再び前回より少し小さめのスズメバチが庭に来ていた。ということで、「ハチ激取れ」という市販のスズメバチ捕獲器を隣の手入れされず2m近くまで成長したお茶の木に設置した。
そして2日。昨日は雨だったが、お茶の木の茂みの中に設置した方には何匹か入っていた。
この捕獲器の効果は20日ほど。この期限が切れたら、女王蜂が飛び回る季節も終わるころ、捕獲器の設置はやめようと思っている。忘れてはならないのはスズメバチは益虫であるということ。都会はともかく、この田舎ではカラス同様、ゴミに群がることはない。巣に近づいたり、こちらが攻撃しなければ刺されることはない。ご近所でも何人か刺された人の話を聞いたが、皆、巣を取ろうとしたり、巣があることを知らずに木の剪定をしていたりというときだった。こちらが刺激をしなければ畑の害虫を駆除してくれる役立つハチなのだ。
この近辺で見られる多くは攻撃性の低いコガタスズメバチ。うまく共存できればと思うが、実際ハタラキバチが出てきて、畑でブンブン飛んでいたら、やはり怖いかも。
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