ゴールデンウィークに何気なくテレビを見ていると柳生真吾のちょっと園芸アイディア帳のような番組をやっていた。そこで紹介されていたのが「種ばらまきサラダガーデン」。プランターに野菜作りようの土とバーミキュライトを入れ、その上に葉もの野菜の種を播くというもの。ほうれん草や小松菜、春菊などの種を播き、芽が出て来たところで、どんどん間引いていく。その間引いたものをサラダとして利用していくのだ。
それを観ていたい家人が自分もやってみたいという。ここに来るまであまり土いじりに興味を示さなかったのだが、土の掘り起こしなどで汗を流しているうちにだんだん興味がでてきたらしい。
そこでホームセンターに葉もの野菜の種を買いに行った。小松菜、小降りのほうれん草、ラディッシュ、水菜などを購入。せっかく畑があるのだからプランターではなく、畑の一角に専用スペースを作った。そして各種類の種を少しずつ混ぜて上からばらまく。その後は少し土とバーミキュライトをかけ、たっぷり水をやる。
その結果がこれ。2日目くらいから芽が出だし、5日目でこれほどの状態に。まるで芝のようだ。こんなに込んでいていいものかどうかわからないが、もう少し様子をみて間引きを始めようと思っている。

他の作物たち。
クルミは1本のみを東すみに植えた。今は植え付けの時期ではないだろうが、問題なさそうだ。

ジャカランタくん。今年はお日様の光が少ないので寂しそう。でも、地に植えられたことがうれしいのか、しっかり成長をしている。

レタスもこんなに大きくなった。まだ結球を始めていない。

キュウリの花が咲いた。こんなに小さくても雌花はキュウリの形。

黒枝豆。すべての種から芽が出た。先日間引いて2本立ちに。

ハーブたちもとてもよく成長している。やはり地植えにすると全然成長率が違う。
こちらはディル。もうすぐ花が咲きそうだ。先日少し切ってサラダに入れた。独特の味と香り。

ラベンダーも後もう少しなのだが、今週末の雨が心配。

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