こちらに越してきて毎日が忙しい。やりたいことがいっぱいありすぎる。分刻みのスケジュールだ。今日は久しぶりの外出。薪ストーブ屋さんまで。先日桜の木の剪定したものが手に入ったと連絡があり、どんなものかと様子を見に行くのが目的。当初は初めどんな木があるのか見て、それからお隣さんに軽トラを借りて取りにいく予定だった。今日の車は代車、少しは持って帰えれればいいかなと思っていた。しかし行ってみると残りは少し、乗っていった代車に積めそうだ。
その後、その桜を切るためのチェインソーを購入。こちらは馬力のあるエンジンものにした。帰って取説を読み、いざカット。が、いっこうにエンジンがかからない。汗だくになり何度もトライしたが全くダメ。行き詰まり、とうとう購入したホームセンターへ助けを求めに行った。ホームセンターでも若い店員が必死になりエンジンをかけようと汗だく。どうしてもかからない。原因がわからない。と、店員の一人が燃料のキャップを外し臭いをかぐ。「これ、ガソリンですか?」。そう原因はこれ。エンジンオイルをつめていたのだ。結局、エンジンオイルをつめた新品のチェインソーは使えなくなり、展示品と交換してもらった。「我々の説明不足でしたから」と無償で。ありがたい。確かに購入する際の店員の知識不足、説明不足は否定できないのだが。
家に帰りやっとチェインソーにエンジンがかかり桜の木を切ろうかと試みたが、チェインソーの爆音はかなりの近所迷惑。薪4本を切ったところで、今日の作業は時間切れとなった。この爆音と木屑がたくさん出ることは難点だが、やはりエンジンチェインソーはパワーがある。これからの薪作りの大きな手助けとなりそうだ。
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