昼過ぎ、草刈りをしていると1台の軽トラが旗竿道を入ってきた。見ると自治会長&野菜作り名人さんが乗っている。「今日田んぼへ行ったから土を持って来てやった」とバケツ1杯の田んぼの土。
私が昨日植えた苗は抜かれ、タライにバケツの土を入れていく。田んぼの土は畑の土とは全く違う。ネバネバ、粘度のようだ。そのまま水を足すこともなく、引き抜いた苗を野菜作り名人さんが植えてくれた。私が植えるとドバーと開いてしまうのだが、軽くすっすっときれいに植えられていく。「こうやって2本指で軽く横から入れるように」。私もやってみたが、やはりドバーッと開いてしまう。難しい。
今日のきれいに植えられた苗。昨日の私の作品とは全然違う。

コメント
一粒万倍に挑戦ですね。大切に育ててください。
私も以前バケツでやったことがあるのですが、途中で虫にやられてしまい全滅してしまいました。美味しいものは虫たちにもご馳走なのですよね。
参考資料となる本を紹介しておきます。古い雑誌ですが図書館なら蔵書してあると思います。
農文協 ”現代農業” 2001/8月号
一粒万倍!バケツで豪快イネに挑戦しよう
投稿者: awaji_aic | 2006年06月03日 07:51
ありがとうございます。探してみます。
先日初めて「現代農業」別冊 家庭菜園編を買ってみたのですが、
役立ち情報がいっぱいでした。
調べてみると、結構バケツやタライで作っている人は多いみたいですね。
水が循環しないので、どうなのだろうと心配ですが、
どれだけできるか、また掲載していきたいと思います。
投稿者: maki | 2006年06月03日 08:24
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