週末は近くの農協へ野菜苗を買いに行った。やはり農協、ホームセンターとは種類も豊富で質が良く、そして安い。購入したのはサツマイモ、アスパラガス、落花生、ニラ、ネギ、小豆とハーブ。
サツマイモ(紅あずま)は根がなく、茎と葉だけの苗である。サツマイモの苗がこういうものだと知らなかったため、どう植え付けたらいいものかと敬遠していたが、調べてみるとこれをそのまま土に埋めれば、どんどん根が出てくるようだ。購入したものは少し白い根が出始めていたが、これをしばらく水につけて吸水させ、畝と平行に植えてみた。するとまだ1日もたっていないが、葉が上を向き始めた。暑くなってくると蔓状の茎が旺盛に伸びるようだ。この狭い畑で大丈夫だろうか。
アスパラガスは種も播いたが、4株ほど苗も購入した。種は最近やっと発芽ししっかりし始めた。アスパラガスは収穫までに3年はかかる。まずは株を大きくすること。
小豆は大納言。2本立ちのものを5株購入した。これでどれくらいの小豆になるのだろうか。という前に小豆や枝豆などの大豆は虫がつきやすく収穫が難しいと聞く。収穫できればいいけれど。
4月に植えたレタスはすべて無事収穫できそうだ。毎日1個ずつバリバリ食べている。柔らかいのだけど、シャキシャキ歯ごたえがあり、採れたての美味しさがある。キュウリ、ピーマンも順調。ただ、トマトは雨が多いためか実割れがひどい。赤く熟す前にほとんど割れてしまう。残念。
こちらは野菜作り名人さんにいただいたインゲン。その前にはカブもいただいた。採れたて野菜には新鮮さという共通の味がある。野菜作り名人さんのお孫さんは野菜が大好きとか。こんな美味しい野菜を毎日食べていれば当然だろう。

コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)