今週の日曜日、近くの神社で夏祭りがあるが、それに先立ち、昨日、近くのケアセンターで納涼祭が行われた。地元に伝わる太鼓や盆踊りなどが行われた。我々もいつも野菜や花をくれるご近所さんが太鼓をやるというので、見に行くことにした。
会場はケアセンターに入所されている方や家族、ご近所さんで大にぎわい。太鼓演奏は子どもの部、中学生の部、大人の部とそれぞれの世代が行った。やはり大人の部では迫力があり、なかなかのものである。ご近所さんもいつも農作業をしている姿とは全く違う。とてもかっこよかった。ただ残念なのは会場が室内だったこと。これが外だったら響きがすばらしいだろう。この太鼓演奏は今週の納涼祭でも披露される。今度は神社の広場。楽しみだ。
夏祭りに向けては明後日から盆踊りの練習が行われる。毎年新曲があるそうで、覚えるのがたいへんとか。我々にとっては全部が新曲なのでたいへんだ。お祭りにはコーギーコータくんのお母さんが着せてくれるというので、浴衣を着ていくことにした。
ちょっと寄り過ぎ。

今日は玄関先に出してあげると芝の上でお腹を上にゴロゴロと転がるビーちゃん。しばらく芝を楽しんだ後は玄関の階段におさまっていた。

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昨夜、サッカー観戦から帰ってくると真っ暗な庭に白い影が。何かと思って近づくと、イシャイラズが2株。お隣のおばあさんが届けてくれたのだ。先日、おばあさんと「蚊によく刺されてかゆくてたいへん」という話をした。すると「家のイシャイラズは虫さされによく効くから株をあげるよ」と言ってくれた。そのイシャイラズである。

これはアロエではないので、食べられないが、葉を切って汁を刺されたところに塗るとかゆみもとたんにおさまるのだそうだ。試してみよう。手湿疹や汗疹にも効くだろうか。
トマトやキュウリはそろそろ終了かという雰囲気だが、やっとオクラの花が咲き出した。葵科の花はとてもきれい。

おまけでビーちゃんのお食事中の姿。時間をかけて作ってもあっという間に食べてしまう。暑くて食欲の落ちる季節というのにとても食欲旺盛なビーちゃん。もう少し味わって食べてね。

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我が家の階段は一枚板の杉。この杉は節を埋めたりしていない。階段のカーブの部分の2番目に大きな踏み板の節がもうすぐ抜けそうである。押してみると簡単に動く。これは時間の問題。他にも抜けそうな節をいくつか発見。節の穴が空いている、またおもしろい階段になりそうだ。

おまけ:チャッピー
昨日は静岡スタジアムで静岡ダービー。静岡ダービーで勝つことはどの試合で勝つより気持ちがいい。試合前の「パルちゃんショー」に登場したチャッピー。短い手足をいっぱいに動かしてダンスを披露。ねんりんピックが終わったらパルちゃん兄弟の弟分としてエスパルスファミリーに加入してほしいものだ。

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ベランダに今年の春あまった薪をつんでいる。その上はビーちゃんのブラシやタオルなど一部物置場所になっている。今日ふと見ると薪の上にこんな小山を発見。何かいる。

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引っ越し前に食器や雑貨など揃えていたが、実際生活してみると「これもない、あれもない」となってくる。最近困ったのは夏のお客様用グラスがないこと。頻繁に来客があるわけではないので気がつかなかったが、何回か冷たいものを出したいと思ったとき、まともなグラスがなく困ってしまった。
そしてやっと購入したのがイタリアBormioli Roccoのグラス
と水差し
。

きれいなブルーが好きなこともあるが、他に理由がある。以前Alfa RomeoのイベントでBormioli Roccoのワイングラスをもらった。小降りだがデザインはもちろん、とても持ちやすく気に入っている。
このワイングラスと揃えたかった。今回のグラスはAlfaのワイングラスよりは少し大きめ。このブルーがとても涼しげ。また水差しも口元のデザインがかわいく、取っ手がとても持ちやすい。どちらも満足。早くこれを使う機会がこないだろううか。


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この家に越して来て3ヶ月半になるが、未だ一度も掃除機をかけたことがない。と言っても掃除をしていないのではない。
以前のマンションでは吸引力の強い掃除機とクイックルワイパーで掃除をしていた。掃除機をざっとかけ、後はクイックルワイパーで拭き掃除。とても楽である。しかしこの家の杉板には掃除機は似合わない。掃除機ではせっかくの床がかわいそうだ。
ということで、掃除はもっぱら江戸のれん
で購入した白木屋の棕櫚のほうきと小箒とハリミ
である。大きく棕櫚の箒で掃いて集めたゴミを小箒とハリミで捨てる。この小箒とハリミはとても便利で机の上や棚などの他、階段の掃除にもとても役立つ。

掃き掃除の後は拭き掃除。風呂の残り湯でぞうきんを固くしぼりふいていく。クイックルワイパーよりたいへんだが、近くで杉板を見ることで、「こんなところにシミが」「この節は抜けそうだ」などいろいろ発見がある。大工さんが以前「板の色を見ればどれだけ掃除しているかがわかる」と言っていた。完成当初は明るいピンク色をしていたのがだんだん濃くなってきた。特によく掃除をするテレビ前は赤いというより焦げ茶だ。もう少ししたら大工さんや建築家を招こうと思っている。この床を見て大工さんは何というだろうか。
今日は朝から大雨のため、家の中にこもっていたビーちゃん。夕方雨も上がったので、外に出すとやはりうれしそうだ。

<おまけ>グランパスがたいへん!
清水エスパルスの次に好きなJリーグチームは名古屋グランパスエイトである。
なぜならグランパスくんがいるからである。
そのグランパスファミリーが今たいへんな危機を迎えている。
グランパスファミリーはお父さんグランパスくん、お母さんグランパコちゃん、長男グランパスJr.、長女グララちゃんの4人家族である。
4人ともとてもかわいく、サポーター思いのとてもいい家族である。
ところがそのうち長男のグランパスくんJr.、通称ジュニ坊がたいへんなのである。
グランパスはただいま15位と残留争いに突入。そんなことよりジュニ坊を助けて!
http://www.so-net.ne.jp/grampus/enjoy/family001/
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久しぶりに庭の様子を。
落花生。黄色いかわいらしい花を咲かせ始めた。茎が土に潜って実がなるとか。不思議な植物だ。

ミニトマト。たくさん実がなったためかかなり食べられるようになってきた。背は私よりも高く、もうすぐ2m。

赤いオクラ。残念ながら見事な花が見られない。つぼみのまま落ちてしまうのだ。が、実はしっかりなっている。花を見たいな。

枝豆。実はたくさんできているが、どれくらい食べられるだろうか。少し膨らんで来た。

ワイルドベリー。かわいい花が咲き、赤い実がなる。たくさんなったらジャムを作ろう。

以前大雨が降ったときに崩れ落ちた斜面の通路。芝を貼ってからは崩れることはなくなった。芝刈りのおかげか、造園屋さんが貼ったところと我々が貼ったところの境目がわからなくなってきた。

今一番の心配が稲。先週初め、水を抜いた。土が割れるまで水をやらないというので、置いておいたのだが、先週の暑さでやられ、葉先が枯れてきた。うまくいけば来月には穂が出てくるというが。

17:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日は氏神様、お宮さんのお掃除が行われた。班の中でも西組の10名ほどが集まった。男性陣が中心のため、掃除はとても簡単、スピーディ。これでいいのかと思いながらも15分で終わってしまった。
その場で夏の一大イベント納涼祭の案内があった。8月最初の日曜日に同じくお宮さんで盆踊りや太鼓などがあり、屋台なども出てにぎやかに行われるらしい。8月に入るとその盆踊りの練習が平日2回行われる。たぶん盆踊りを全く知らないのは我々だけ。みっちり、しっかり教えてもらわなくては。何だか浴衣も用意したくなった。
掃除のとき、班長さんが教えてくれたのだが、この地域では人の出入りがここ何十年もなかったらしい。入ってくる人も、出て行く人もない、ここに住む人はお嫁に来た人以外はここで生まれ育った人。景色も人もずっと変わらず。「あなたたちが来たことは我々にとって何十年ぶりかの一大事件だったんだよ」。どう接すればいいのか緊張していたようだ。
最初は「こんなところにわざわざ越してくる物好き」と思われていた我々もお隣さんの助けもあり地域の人に受け入れてもらった。この土地を選んだのはこんな地域の人との関わりを持ちたかったから。土地選びは成功だったようだ。
09:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
今年はナスが豊作のようだ。散歩に行く度にナスをいろいろなご近所さんからいただく。野菜作り名人さんのところではできすぎたため、いくつか切ってしまったようだ。
あまりに毎日ナスをもらうので、ナスの漬け物を作った。いつものようにニンニクとショウガとトウガラシ粉を使ったもの。ナスが新鮮なためか浅漬けでもとても美味しい。たくさん作ったので明日野菜作り名人さんにも食べてもらおうと思う。

今日は3回目の芝刈りをした。2回目をしてから久しぶり。造園屋さんが言ったとおり、だんだん目地にも芝が生え、目地がわからなくなってきた。
暑い日々だが、こういう暑い日ほど、コンピュータに向かって仕事をしているより、外に出て思いっきり汗をかいた方が気持ちがいい。
20:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
最近夕方になるとカナカナカナカナととても風情のある声がする。ヒグラシだ。街中に住んでいたことろは聞くことがなかった涼しげな鳴き声。この辺りは杉の林が多く、その林の中から響き渡っている。
調べるとヒグラシは他の蝉より鳴き始めるの早く7月が最盛期らしい。このごろは晴れると息苦しくなるほど暑くなる日中。その暑さを忘れさせてくれる鳴き声だ。
夕方ビーちゃんとお散歩へでかける。雷の音が聞こえたが、まだ遠いから大丈夫だろうと思っていた。ところが5分も歩かないうちに、稲妻が近くで走るの見え、大きな音も聞こえて来た。野菜作り名人さんが「早く帰った方がいいよ」というので、急いで帰ってきた。案の定、家についてすぐ、近くに稲妻が落ちるのが見え、ものすごい雷鳴。ビーちゃんも小屋の中に逃げ込んでしまった。
山の天気は甘くみてはいけない。雷の音が聞こえたら、お散歩にでない方が無難だ。
19:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
ビーちゃんが入院の心配とさびしさとで、ぼーっとする時間が長くなってしまった。ブログのビーちゃんの写真を見ては、後何日と指折り数えている。
畑は雑草が次から次へと生えてくるが、今のところは作物たちが雑草の波に飲み込まれてはいない。先日植えたサツマイモは根がついたのか成長を始めた。モロヘイヤも驚くほど大きくなっている。黒枝豆も実がたくさんついたのだが、食べられるほど成長できるか心配。野菜作り名人さんが「サツマイモと枝豆は肥料をやってはいけない」というので、肥料やりはないが、根元に雑草マルチをして虫取りにはげんでいる。
バケツで始めた米作りは苗がかなり成長した。そろそろ水を抜こうと思うのだが、雨が続き水を抜いてもすぐにたまってしまう。また、バケツを大きなものにしたので、水を抜くために傾けるのも重くたいへん。もう少し小分けにしておけばよかったかなと思うところ。

ビーちゃんがいないのを利用して、ゆっくり写真を撮りながらご近所の散歩へ。こちらはコータくんのお母さんの畑のホウズキ。

今年初めて作り出荷をするということ。8月出荷を予定しているが、下の葉が病気にかかり、枯れてきたそうだ。ホウズキはクリスマスケーキと同じく、出荷できる日が2日間しかないとか。その2日間にピンポイントで合わせ、最高の状態を作り出すのはかなり困難だ。材料などかなりの投資もしているので、なるべく多く出荷したいということだが。やはり売る物を作るのは難しい。
14:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日は町内一斉の清掃。子どもから若者、年寄りまでどこの家でも家族総出で参加する。女性は草刈り鎌を持って、男性は草刈機や竹箒を持って、子どもたちはゴミ袋を持って、国道沿いを清掃する。我々の班はもう一つの班とともに、国道の一つのバス停区間。朝8:00に集合、来たものから草刈り、掃除を開始する。2時間、おしゃべりをしながら北から徐々に清掃をしていく。終われば缶のお茶が配られ、女性たちは座りこんでまたおしゃべり。私もナナちゃんのお母さんやコータくんのお母さん、お隣の奥さんなどと輪になって楽しくおしゃべり。
その後はタンク掃除。これは班だけで行う。班長さんの奥さんでもあるナナちゃんのお母さんが「タンクを使っている人たちがやるから来なくてもいいけど、社会勉強に来てもいいのよ」と言う。このタンク掃除は男性陣の仕事、女性では班長さんの奥さんであるナナちゃんのお母さんだけが参加するようだ。言葉の裏に「一緒に行こうよ」という声を聞いたような気がしたので、ついて行くことにした。
この近隣では昭和50年代半ばまで町水道がなかった。それまで使っていたのがこのタンク。山の水を濾過し、それぞれの家庭にひいている。飲用、料理、洗濯など家庭用はもちろん、畑などにもすべてこの水を使っていたそうだ。それから町水道ができ、畑には農水がひかれた。最近では農薬の問題もあるので、飲用には使わないが、洗濯や風呂などはまだこの水を使っている家庭が多い。
まずは2つに分かれた石でできたタンクの水をすべて取り除くことから開始。朝、ナナちゃんのお母さんが栓を抜き、各家庭でも水道の水を出しっ放しにする。行ったころには、ほとんど空になっていたが、出口より下の部分は水が残っている。梯子でタンクの底に降り、水をバケツで運び出す。それとは別に濾過器から石と炭を取り出し、泥などを洗い落とす。石も炭も大きなバケツに3倍ずつほどある。たわしなどでこすりながら丁寧に洗う。
これらの作業が終了したところで、新しい濾過器作りを始める。自治会長さんの指示により、炭と石を交互に濾過器の中に入れて行く。それぞれ3段くらい入れたところで、濾過器がちょうどいっぱいになる。山の水を濾過器に入れる管を取り付けると間もなくタンクに水が落ち始めた。
最近では使うことが少なくなったので、絶えずタンクには水がある状態だが、昔は何にでもこの水を使っていたので、枯れることもあったそうだ。この山の中で暮らして行く知恵、皆で協力して皆で作ってきた生活、今もこのようなものが残り、同じように皆で守っている姿に感動してしまった。
この掃除が終わるとおしゃべりとこれからの行事の説明など。10月にはお宮さんでお祭りがある。我が家は今年初めて参加することになるのだが、「新しい氏子の承認式があるから」と言うこと。聞けば新しく部落に来た人、嫁に来た人、生まれた人はこのお祭りで神様に氏子になることを承認してもらうそうだ。「まだ未承認だからね」。
この地域でも新しく越して来て周りの人とうまく行かず、結局住めなくなってしまう人もいるらしい。我々は幸運なのか、うまく受け入れてもらったような気がする。おしゃべりをしたり、行事に参加することがとても楽しい。
帰りに野菜作り名人さんにお会いした。「タンク使ってないのに、掃除してくれたの、ありがとうね」と言って、またまた野菜をどっさりいただいてしまった。珍しい緑のナス。

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今年もY's Farmさんから恒例の「そらまめいかが?」メールがやってきた。こちらも待ってましたといつものように2箱注文した。
そして土曜日、クール便でやってきた箱いっぱいにつまったそらまめ。今年もまるまるはち切れそう。

早速、さやから出し、一番新鮮なものをまずは生で。少しえぐみはあるが、そらまめの本来が楽しめる。そして何より美味しいのが塩ゆで。軽くゆでて塩をパラパラパラ。甘くて美味しい。これからはそらまめご飯にしたり、炒め物に入れたり、煮物に入れたり。しばらく毎日そらまめ生活が続きそうだ。
Y's Farmではその日の朝に収穫したものをクール便で送ってくれる。まだ到着したときには新鮮そのもので口のところがきれいな黄緑色。今年は7月5日まで受け付けているそうだ。無農薬の新鮮、美味しいそらまめを食べたい人はお急ぎを!
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