脱穀が終わったところで、もみすりを開始。すりばちに少しずつ籾を入れ、すりこぎでやさしくする。すると、小さく半透明の米つぶが出てくる。やりすぎるを米がつぶれて粉になってしまうので慎重に。
この作業もとてもとてもたいへんで時間がかかる。他に何か方法はないものだろうか。米作りは収穫後がたいへんで時間がかかることを実感。この米が新米のうちに食べられるだろうか。
上のボールに入っているのがもみすり前。1日かけてこれだけ。まだこの2倍以上ある。

脱穀が終わったところで、もみすりを開始。すりばちに少しずつ籾を入れ、すりこぎでやさしくする。すると、小さく半透明の米つぶが出てくる。やりすぎるを米がつぶれて粉になってしまうので慎重に。
この作業もとてもとてもたいへんで時間がかかる。他に何か方法はないものだろうか。米作りは収穫後がたいへんで時間がかかることを実感。この米が新米のうちに食べられるだろうか。
上のボールに入っているのがもみすり前。1日かけてこれだけ。まだこの2倍以上ある。

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コメント
いゃー、これは感動のシーンですね。
makiさん、根性ある!
今では何をするにしても機械でおこなうので、農家にとって
お米を作ることが一番簡単な野良仕事になっています。
田植え、刈り取り、脱穀、モミスリ、振るい・・全て機械ですからね。
石臼ではどうですか? コーヒーミルとか。
潰れてしまうかな??
投稿者: awaji_aic | 2006年10月20日 08:18
励ましてくださって、ありがとうございます。
一人でスリスリしているととても寂しくなります。
こんなにがんばっても、主人が帰ってきて一言「これだけ?」。
これだけでもたいへんなんですよ。
すり鉢でもかなりつぶれてしまいます。
お米のできが今ひとつだからでしょうか。
食べられる日を夢みて、がんばります!
投稿者: maki | 2006年10月20日 10:07
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