籾殻をもらいに行くところには近くにみかん農家がたくさんある。土曜日にもらいに行ったとき、家人がみかん畑の隅に積み上げられた剪定木を発見。ちょうどよい長さに切られており、よく乾き、きれいに積んであるため痛みも少ない。早速、畑の持ち主を探し、もらえないか聞いてみた。
すると「持ってっていいよ、もらってくれればこちらも助かる」というありがたいお返事。しかも「来年の春、剪定してまたたくさん出るから、そのとき連絡して上げるよ」と申し出てくれた。
剪定木はそのまま軽トラに積んで持ち帰えることにした。積み込んでみると見た目よりたくさんあり、籾殻もあったため、軽トラにすべて乗らず、翌日再度もらいに行くことになった。
翌日同じ場所で軽トラに剪定木を積み込んでいると「何やってるの?」と通りがかりの人が声をかけてきた。「薪ストーブで焚く薪を集めているんです」と説明すると、「私のところでもみかんの木なら毎年2トンぐらい出るよ、今年はないけど、来年剪定したら連絡してあげるよ」とこれまたありがたいお話。
この地方はみかんの一大産地。薪ストーブを持っている人の中には薪のほとんどをみかんの剪定木でまかなう人もあるらしい。剪定したものの中には太く、とても重いものもある。どれくらい焚けるかわからないが、期待できそうだ。

我が家で一番のねぼすけ。朝我々が起きても一人寝ている。昨日は美容院へ行ったため、疲れたのか今朝もなかなか起きてこなかった。
最近はお散歩練習の第2段階に入った。我が家に来たときは綱の引きとても強く、手袋をしなくてはいけないほどだったが、今では横を歩測を合わせあるけるため、綱も短く持てる。次は「車とすれ違うときに止まる」「道をわたるときには止まる」「必ず決まった側を歩く」練習をしている。昨日の夕方の散歩で道を渡る姿をコータくんのお母さんが見ていた。「ビーちゃんは道を渡るとき止まれるのね、えらいね」ととても感心した様子。大好きなコータくんのお母さんにほめられてご機嫌のビーちゃんだった。

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