いつも野菜づくりの参考にしているのがこの本。素人にもとてもわかりやすく参考になる。

昨晩この左の本をみていて突然「ぼかし肥を作りたい」と思いついた。まだ、もみすりも籾殻燻炭づくりも終わっていないのに。
ぼかし肥の材料は米糠、おから、籾殻燻炭。早速、いつもお米を注文しているお米屋さんに米糠があるか聞いてみた。すると「以前はお金を払って引き取ってもらっていたが、最近は米糠がでなくて意外と貴重品になっている、養鶏場の餌に出しているが少しだったらわけてあげますよ」ということだった。早速、15kg送ってもらうことにした。
おからは豆腐屋さんに、燻炭は自分で作りたいことだが、それを待っていてはいつになるのかわからないので、農協で買ってくることにしよう。
今、追肥は「有機液肥」というものを使っている。が、自分で作った肥料ならより安心、より美味しいものができるような予感がする。果たしてぼかし肥づくりはいかに。このシリーズ、その2に続くだろうか。
コメント
ぼかし肥ですか。本格的ですね。
米糠って、こちらではタダですけど。。ネ
そちらは意外と都会なのかな?
淡路では道端にコイン精米所があって、時々玄米を
10kg袋にいれて精米に行きます。
その時ついでに漬物用とか、畑に蒔く為にもらってきます。
むしろ、持って行ってくれるのを喜んでますよ。
ともかく、ぼかし肥作り、頑張ってください。
レポート期待しています。
投稿者: awaji_aic | 2006年11月11日 09:47
みんなに聞けばくれると思うのですが、まだ内緒なので。
まあすぐ知れると思いますけど。
できるかどうかチャレンジしてみます。
案外、おからの入手が困難かも。
投稿者: maki | 2006年11月11日 09:52
どの写真も文字どうり私の気持ちがスローになれます。ビーちゃんこんなに味のあるワンだっただろうか。。。。環境によってワンも素敵になれるんですね。lまたビーちゃんに会いにきます。 いつでもの写真。そんなに個性的でしたか_笑
投稿者: ヨッシー | 2006年11月20日 20:38
ビーちゃんはいろいろな表情を見せてくれるので写真の撮りがいがあります。
特に寝顔は本当にかわいいです。
朝晩の山登りお散歩のためか足に筋肉がついてきました。
最初のころはお散歩の終盤は疲れていたようですが、最近では私たちの方が先にペースダウンしてしまいます。
今のところ寒さも大丈夫のようで、薪ストーブを焚くと熱すぎるらしく、涼しいところを探して寝ています。
投稿者: maki | 2006年11月20日 21:55
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