風邪をひいた。金曜日からのどが痛くなり、土曜日から昨日までほとんどを寝て過ごす。
土曜日は引っ越して来て初めて医者へ行った。ここは幸いにも医者は充実している。近くにこの地方最大のドクターヘリも備える大病院があり、そこを辞めた先生が多く開業しているからだ。内科も3つほど選択肢があったが、ご近所で話を聞いて最も評判の良いところへ行ってみた。街中とは違い、空いているが、一人の診察時間が長い。1時間ほど待って診察。症状と今までの病歴などを詳しく話して終了。4日分の薬をもらった。
それがこれ。どこの病院でも薬会社からの梱包そのままに渡されることが多くなったが、ここは懐かしい手包み。薬が出てくるのに時間がかかるが、きれいに包まれた束が美しい。

コメント
お大事に。
それにしても紙に包まれた薬。
久しぶりに見ました。
今時は内部に薬局をもった病院って少ないですからね。
あっても製薬会社のパッケージ。
薬剤師と言う国家資格の意味が大きく変化しているようですね
投稿者: awaji_aic | 2006年11月21日 10:05
このごろは薬は処方箋を持って買いにいくことが多いですね。
でもこの薬、粉が細かくて口の中に残ってしまって飲みにくいんです。
投稿者: maki | 2006年11月21日 12:36
あぁ 記憶あります。
薬を飲もうとして咳き込んで唇まで真っ白・・
投稿者: awaji_aic | 2006年11月21日 16:45
オブラートで包んだり。
最近のはもう少し飲みやすくなってますよね。
投稿者: maki | 2006年11月21日 17:41
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