家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2006年12月31日

餅つき

昨日はアキさんのお宅で餅つき。朝9時集合のため、ビーちゃんのお散歩、朝食を急いですませアキさん宅へ。

もうすでにアキさんのお母さんが餅米を蒸していた。餅米はもちろんアキさんのお家で作ったもの。

蒸し器。かなりの年代物。こちらでアキさんのお母さんの長年の勘によって蒸し上がる。

餅米は一臼2升。こちらも年代物の臼。石でできている。まずは蒸し上がった餅米を杵でつぶしていく。

最初は餅米が飛ばないように優しく、だんだん力を加えてリズムよくついていく。アキさん兄妹でコンビよく。

杵を下ろすときは杵の力を利用する。持ち上げるときは上を持って力を入れて。我が家の分は家人がつき、私が返しをやったがコンビもリズムも今ひとつ。

つき上がった餅は桶にとり、のしいく。こちらは草餅。アキさんの子どもたちとあんこを入れて丸めていく。つきたての餅はやわらかく、香りもよい。

すべてが終わった後、できたての餅を水餅にして、大根おろしと醤油でいただく。大根はもちろんアキさんのお家で作ったもの。水餅はぬるま湯につきたての餅を浸したものだが、これが辛みのある大根おろしとよくあって今まで食べたことのない美味しさ。餅ってこんなに美味しかったのだな。

こちらが我々がついた餅。鏡餅と神様に上げるお供え。

切ってみると二人で食べるには1年分ありそう。2/3は冷凍。

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2006年12月30日

ロウバイ

今日は朝からアキさんのお宅で餅つき。初めての餅つきの模様は後日。

アキさんのお宅で、大根、里芋、こんにゃくの野菜たち、出荷の終わった畑から菊、正月用の竹、そしてロウバイをいただいた。

ロウバイはかわいらしい黄色い花と華やかな良い香り。リビング中に香りが漂う。

竹と菊は玄関に飾った。

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2006年12月29日

朝焼け

冷たい朝。きれいな朝焼け。

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2006年12月28日

千両

明日は雪になるかもしれないというので、今日はお正月用の買い物にでかけた。道は混み、スーパーは人であふれる。正月用品は値段が高く、質も今ひとつ。買う物は少なくなってしまった。

お正月用に買った千両。濃い緑と鮮やかな赤い実は杉の壁に良く映える。

明日は掃除。ミツロウ塗りもしよう。

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2006年12月27日

籠入り娘


なぜか突然気に入りだした。きっかけは何だったのだろうか。

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2006年12月26日

薪ストーブガラス扉

今朝薪ストーブを焚く前、ずっと気になっていたガラス扉のガラスを掃除した。今シーズン全く掃除をしていなかったため、曇りきって、炎がよく見えない。ぞうきんに少し水をつけて、ストーブ内の灰をつけてふく。すっきりくっきりというわけにはいかないが、向こう側が見える状態に。そして着火。こんなに炎が見えるとしばし感動。ガラスがきれいだと炎もきれいに見える。薪の状態も見えるので、投入のタイミングもよくわかる。やはりこまめに掃除しないと。

今日は鍋で小豆を煮ている。我が家の小豆はほんの20粒ほどしか収穫できなかったので、小豆はもちろん鈴木農場さんのもの。楽しみだ。

先週の朝、屋根でとても大きな音がした。外にいた家人は何かが外れる音だったという。そのときはわからなかったが、2、3日後に煙突をみるとワイヤーが外れているようだ。急いで建築家に連絡を入れると薪ストーブ屋さんに連絡を入れてくれた。そして昨日修理完了。「トップと煙突をつなぐバンドが外れた」ということだった。

いつも遠いところまでフットワーク軽くやってきてくれる薪ストーブ屋さん。なかなかお店には伺えないが、グッズ類は電話やメールで注文すると宅配便で届く。お気に入りの着火剤ももちろんこちらでお願いした。今度は「グリドル」か「クッキングスタンド」かな?
○お世話になっている薪ストーブ屋さん 伝兵衛堂

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2006年12月25日

収穫の楽しみ

このところ、畑仕事は収穫と土寄せばかり。昨日の収穫。紫のカリフラワー、この紫色はゆがくと落ちてしまったが、味がとても濃く美味しかった。

野菜がたくさん獲れるので、漬け物作りにも挑戦。野菜作り名人さんから「市販の漬け物の素を使うと簡単だよ」と教えてもらったので、まずは市販の漬け物の素で練習することに。スーパーなどではあまりないが、農協へ行くとバラエティに富んだ素を売っている。まずは浅漬け、粕漬け、味噌漬け、ハクサイ漬けの素を購入。「挑戦」というほど、難しいものではないが、なかなか良い味。壬生菜がかなり大きくなったのでハクサイ漬けの素で漬けてみよう。

手前はチンゲンサイ、カブの漬け物。

今日はビーちゃんの抜糸。さすがにチクチク痛かったらしく、診察台の上で身体がふるえてしまった。目のところも麻酔なしで抜糸ができた。先生も「本当に大人しくていい子ですね」と感心。とってもいい子でしたよ。

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2006年12月24日

薪ストーブでクリスマスチキン

昨晩はクリスマスらしく骨付きチキン。せっかくなので、薪ストーブで焼いてみた。

チキンはハーブ類と塩、こしょうで味付けし、表面だけフライパンで焼いておく。アルミホイルにローズマリー、その上にチキンを置き、アルミホイルでぐるぐるまきにする。そしておき火をいっぱいためた薪ストーブの中へ。20分くらい庫内で焼き、その後はしばらく上で皮めを下にして置いておく。

できあがりがこちら。

焼き時間などすべて当てずっぽうだったが、中までしっかり焼け、ふわふわ柔らかジューシー。畑でとれたカブをスープで煮たものを添えてりっぱなクリスマスチキンができあがり。とっても美味でした。

これだったら、固まり肉料理に役立つかも。今度は豚肉でやってみよう。

やっとこちらもクリスマスプレゼントに乗ってくれた。まだこの上でくつろぐというところまではいかないが。

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2006年12月21日

私流薪ストーブのつけ方

薪ストーブに朝晩火を入れるのは私の仕事になった。春のころは最初細い杉板をちょろちょろ入れて着火するのにとても時間がかかっていたが、今ではコツを覚え、着火の失敗はない。250℃くらいまで一気に温度を上げて、それ以降は空気をしぼってゆらゆら焚くを目標にしているのだが、250℃になるまで1時間近くかかることもある。もう少し研究をしなくては。

朝。昨晩の火が少し残っていることもある。最初に燃えやすいもので土台を作る。このときは杉の端切れだが、みかんや椎の細い薪でもOK。

その上に、板類、火のつきやすいみかんや椎を重ね、1本か2本、楢などの太い薪を入れる。みかんや椎は火がついた後、火力が強いので温度を上げたいときに使う。また最近購入したケヤキも火がつきやすい。

着火剤を入れる。火のつきやすいものに近く、下から全てに火がまわるように置く。

これで下から火がまわり、みかんや椎が燃え、しだいに太い薪にも火がつく。これで様子をみて、薪を足しながら250℃まで持って行く。そのころには下にたくさんのおき火ができるので後は空気をしぼっても大丈夫。しぼった状態で新しい薪を入れてもおき火からすぐに着火する。

着火剤はこれが勢いが強くお気に入り。

今年はまだ暖かいので1日ストーブを焚いている日はあまりない。特に昼間はリビングいっぱいに火がそそぎ、とても暖かくなる。思う存分ストーブを焚ける日が待ち遠しい。

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2006年12月20日

野菜たち

ノロウィルスと思われる胃腸炎から4日。月曜日はビーちゃんのお散歩から帰ると寒気がひどく、少し熱が出た。昨日から普通にご飯が食べられるようになったが、まだ食べると胃が気持ち悪い。この週末には美味しいものが食べたい。何とか回復するようがんばろう。

この胃腸炎は少し胃が動いただけでも吐き気する。ピーク時は寝返りをうつだけで気持ち悪くなった。当然、立って動くのもしんどい。ここ数日、畑に行くこともかなわず。

昨日は久しぶりに畑へ。ソラマメは猫かカラスか植え付けたばかりの苗がぬかれ無惨な姿に。半分ほどになってしまった。

菜っ葉たちは順調に成長。先日種まきしたマスタードも10cmほどに。間引きをするべきかどうか迷うところだ。アスパラ菜は大きく成長しすぎ、茎が固く筋っぽくなってとても食べられない。このまま花を観賞するか。

水菜、春菊、ロケットは抜かずに上の部分だけを切って使う。そうすると新しい芽が出てきて、またサラダにも使える。たくさん収穫した少し固い葉はゆがいて冷凍しておく。使うときは自然解凍または鍋物に入れるときは冷凍のまま入れられるので便利。

庭の畑のキャベツやカリフラワーも徐々に食べられるようになってきた。紫のカリフラワーもいちだんと色が濃くなり大きく成長。もうひといきかな。

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2006年12月19日

携帯電話 W44S

我々の携帯電話歴は長い。もう10年ほどになる。最初に買ったのは厚さが3cmほどあり、とても重く携帯するには困難な携帯電話だった。

iModeが登場し、電話の薄さとバスの時刻表やニュースなども閲覧できることに感動した。そしてそれ以来、携帯電話に興味がなくなり、買い替えもせず今までやってきた。

最近の携帯電話の進化はものすごい勢い。ぼーっとしている間に全く着いて行けない時限になってしまった。このままではいけない。ナンバーポータビリティなるものも出て来たし、そろそろ時代にあったものを購入しようと思っていた矢先、車の点検にNetsの営業マンが訪れ、話がとんとん拍子に進み、先週の金曜日、新機種を購入した。

それがこちら。ソニーの新機種W44S。

横に開くこともできて、テレビも観ることができるすぐれもの。色は外はオリーブ、中は渋めのゴールド。

この機会にDoCoMoからauに変更した。これはNetsの営業マンの「auはDoCoMoよりつながります」という言葉を信じたからだ。ここは田舎、今までのDoCoMoでは家の中では全く電波が届かず常に「圏外」だったのだ。auに変更してこれから携帯ライフを楽しもうと楽しみにしていた。

しかし、家の中ではDoCoMoと同じくほとんど「圏外」。唯一アンテナが立つの北側の壁側。メールの送受信にも時間がかかり、EZ webなどほとんどつながらない。それでもDoCoMoよりはましだろうと自分をなぐめているこのごろ。

カメラは手ぶれ防止やAFがついているのでなかなかきれいに撮影ができる。待受画面はもちろんビーちゃん。

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2006年12月14日

野菜がいっぱい


残念ながら、この中で自作はカブだけ。赤いカブと白いカブ。でも意外とりっぱにできたでしょ?

その他はすべて野菜作り名人さんからいただいた。ハクサイ、ジャガイモ、ニンジン、ここには写っていないが、大根。ハクサイと大根はこれから我が家の畑でも収穫できるが、ジャガイモとニンジンはこの秋は植えられなかった。やはりジャガイモとニンジンは不可欠だな。春にはたくさん植えよう。

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2006年12月12日

大根の葉の炒め物

昨日収穫した大根の葉でコータくんのお母さんに教えてもらった常備菜を作った。大根は葉が大きく、1本でも大量。お弁当のスペース埋めにとても役立つ。

1.大根の葉を茹でる。
このとき、葉についているアオムシ、コナガなどが浮いてきてちょっと気持ち悪い。
2.茹でた葉を水にとり、しぼって細かく刻む。
3.ごま油でニンニク、ショウガ、豆板醤を炒め、そこに刻んだ大根の葉を入れて炒める。
4.塩、醤油、酒、砂糖で味付け。
私は醤油の代わりにオイスターソースを入れる。

昨日の大根の葉で中華鍋いっぱいにできた。

今回使ったお酒はこちら。先日収穫した島トウガラシを入れたお酒。本当は泡盛で作りたかったが、これは日本酒。せめて焼酎で作ればよかったかな。

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2006年12月11日

色っぽい大根

ご近所では大根食べ盛りの畑。我が家では少し種まきが遅くなったので、ご近所から「大根まだ食べられないでしょ、あげるよ」と色々な大根をいただく。

やっと我が家でも先に庭に植えた大根が大きくなった。抜いてみると、

途中で切れてしまったのが残念。土が固かったためか、先がいくつかに分かれてしまった。ちょっと色っぽいかしら?

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2006年12月07日

スローライフとは

以前「スローライフ」とはゆったりした時間の中で緑を眺めのんびり暮らすことだと思っていた。しかし、ここで暮らし始めて、毎日忙しく、のんびり緑を眺める時間などなくなった。どうしてこんなに忙しいのだろう。それはやることがいっぱいあるからだ。薪を切ったり、畑の手入れをしたり。そして最近気がついた。スローライフとは生活のひとつひとつに時間をかけるということなのではないかと。

今ではスイッチ一つ押せば部屋中を5分で暖めてくれる暖房がある。掃除機はパワフル、クイックルワイパーは立ったまま力も入れず床を磨いてくれる。野菜はスーパーで有機栽培から日本では育たないようなものまで選り取りみどりである。

私たちの生活では暖房は木を切るところから始める。1年中薪を探し準備をする。暖房をつけるときも薪を運ぶことから始める。火がつきやすいように薪を並べ火を入れる。着火してもストーブの温度があがるまでは目が離せない。掃除はシュロの箒ではき、床に這いつくばってぞうきんがけである。野菜は種をまくことから始める。肥料を施し雑草を抜き虫を取り、土まみれである。

どれも手間がかかり、体力も使い、服も汚れる。あっという間に時間が過ぎ、夜は眠くて起きていられずテレビをみる時間もない。

このようなことを省いて余った時間を他につかうのも良いかもしれない。でも、私たちにはこの時間がとても楽しく充実しているのだ。テレビをみる時間より、畑で野菜の顔を見ている方がずっと楽しい。

他にもいろいろなスローライフの捉え方はあるのだろうが、ここで暮らし始めて私が思うスローライフとは、「日々のひとつひとつのことに時間と手間をかけて丁寧に暮らすこと」。だからやることがいっぱいあって、とても忙しい。

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2006年12月04日

忘年会 〜とろろ大会〜

土曜日は班の忘年会が行われた。普段は仕出弁当で行われる宴会も忘年会だけは手作り料理が並ぶ。

男性陣の集合は午後1時。まずは山芋掘りからスタート。斜面に育った山芋をひたすら掘る。家人は初めての山芋掘り。皆に注目され笑われながら時間をかけて短い山芋を掘り上げたようだ。ここでも大活躍なのがアキさんと自治会長のタケちゃん。要領よく大きな山芋を掘り上げる。専用の道具も使ったようだが。

山芋掘りの後は山芋洗い。これが掘るよりたいへんで、冷たい水でゴシゴシ洗う。夕方からは雨も振り出し、皆凍えながらの作業になったようだ。その後はひたすら山芋のすり下ろし。

女性陣の登場は午後4時。男性陣が大きなすり鉢に山芋をすり下ろし、すりこぎで練り始める。今回のとろろはしょうゆ味、味噌味、サバ入り、ストレートと4種類。女性陣はだし汁やサバを用意する。サバ入りのとろろは初めてだったが、サバを湯がいて大きな骨を取り除き、身だけをとろろの中に入れる。臭みの抜けたサバの味がほんのりとろろに付いて実に美味しかった。

とろろの他には生の山芋、お刺身、お惣菜、漬け物、みそ汁、ギョウザなども用意され、午後6時宴会スタート。参加者は20人ほどだが、いつものように多いに盛り上がる。出し物も何もないのになぜいつもこんなに盛り上がるのだろう。あっという間の3時間。食べ物は十分すぎるほど、余った物は皆持ち帰る。

その宴会の席で隣に座った野菜作り名人さんがうれしいことを言ってくれた。「この班はいい人たちばかりであなたはラッキー。でも、あなたが誰にでも話しかけたり、ちゃんと話を聞いたりするから人が寄ってくるのよ」。

ここに来て9ヶ月ほど。家人などは「まーちゃん」と呼ばれている。これには私もびっくりだ。ここでの生活が楽しいのは周りの人たちに受け入れられ、良くしてもらっているから。どんなに良い家があっても、周りの人たちとの関わりが良くなければ幸せな生活は送れない。私たちは良い人たちに囲まれ本当にラッキー。

今日は初霜。地面も車の屋根も真っ白。

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2006年12月02日

薪 〜ケヤキ〜

2、3日前、ケヤキとクリの机を購入した材木屋の若旦那から電話があった。「ケヤキの木っ端が出たんですけど、薪にどうですか?」。軽トラ1台分くらい。ありがたい。「もらいにいきます」と電話を切った。

今朝軽トラで材木屋さんへ。行ってびっくり、見てびっくり。これが木っ端ですか?さすが規模が違う。そのままテーブルができそうだ。

軽トラにそのまま積める大きさではない。しかもケヤキは重い。これをそのまま乗せたら軽トラが動かない。半分に切ってもらい、2回に分けて運ぶことにした。

切ってくれると言ってもってきたのがこれ。チェインソー。我が家のものの2倍はある。

確かに大きいけど、これで切れるのか。と疑っているとかっこよくエンジンをかけたお兄さんがガガガガーと切り出した。さすがプロ。さすがプロのチェインソー。あっという間にまっぷたつ。

半分を軽トラに積むと予想以上に軽トラが沈んだ。我が家まで山道を後続車に木屑を飛ばしながらゆっくり、ゆっくり。これでフルに焚いて1.5ヶ月分くらいだろうか?

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2006年12月01日

ぼかし肥づくりに挑戦 その5

うーん、さっぱり発酵しない。温度が低すぎるからだろうか。毎日切り返しをしているが、触ると冷たく感じる。今日は日の当たるとことに出してみた。

昨日ソラマメの植え付けをした。2種類20株ほど。こんなに植えてどうするんだと思うが。

手前がソラマメ、次がグリンピース、奥がエンドウ。雑草でどれがどれだかわからないかも?

かわいい苗。

こちらもかわいらしくエンドウ。種まきから3週間ほど。ちゃんと冬を越えてね。

ハクサイも成長。葉が立ち上がってハクサイの形が見えてきた。

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