薪ストーブに朝晩火を入れるのは私の仕事になった。春のころは最初細い杉板をちょろちょろ入れて着火するのにとても時間がかかっていたが、今ではコツを覚え、着火の失敗はない。250℃くらいまで一気に温度を上げて、それ以降は空気をしぼってゆらゆら焚くを目標にしているのだが、250℃になるまで1時間近くかかることもある。もう少し研究をしなくては。
朝。昨晩の火が少し残っていることもある。最初に燃えやすいもので土台を作る。このときは杉の端切れだが、みかんや椎の細い薪でもOK。

その上に、板類、火のつきやすいみかんや椎を重ね、1本か2本、楢などの太い薪を入れる。みかんや椎は火がついた後、火力が強いので温度を上げたいときに使う。また最近購入したケヤキも火がつきやすい。

着火剤を入れる。火のつきやすいものに近く、下から全てに火がまわるように置く。

これで下から火がまわり、みかんや椎が燃え、しだいに太い薪にも火がつく。これで様子をみて、薪を足しながら250℃まで持って行く。そのころには下にたくさんのおき火ができるので後は空気をしぼっても大丈夫。しぼった状態で新しい薪を入れてもおき火からすぐに着火する。
着火剤はこれが勢いが強くお気に入り。

今年はまだ暖かいので1日ストーブを焚いている日はあまりない。特に昼間はリビングいっぱいに火がそそぎ、とても暖かくなる。思う存分ストーブを焚ける日が待ち遠しい。
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