我々の携帯電話歴は長い。もう10年ほどになる。最初に買ったのは厚さが3cmほどあり、とても重く携帯するには困難な携帯電話だった。
iModeが登場し、電話の薄さとバスの時刻表やニュースなども閲覧できることに感動した。そしてそれ以来、携帯電話に興味がなくなり、買い替えもせず今までやってきた。
最近の携帯電話の進化はものすごい勢い。ぼーっとしている間に全く着いて行けない時限になってしまった。このままではいけない。ナンバーポータビリティなるものも出て来たし、そろそろ時代にあったものを購入しようと思っていた矢先、車の点検にNetsの営業マンが訪れ、話がとんとん拍子に進み、先週の金曜日、新機種を購入した。
それがこちら。ソニーの新機種W44S。

横に開くこともできて、テレビも観ることができるすぐれもの。色は外はオリーブ、中は渋めのゴールド。

この機会にDoCoMoからauに変更した。これはNetsの営業マンの「auはDoCoMoよりつながります」という言葉を信じたからだ。ここは田舎、今までのDoCoMoでは家の中では全く電波が届かず常に「圏外」だったのだ。auに変更してこれから携帯ライフを楽しもうと楽しみにしていた。
しかし、家の中ではDoCoMoと同じくほとんど「圏外」。唯一アンテナが立つの北側の壁側。メールの送受信にも時間がかかり、EZ webなどほとんどつながらない。それでもDoCoMoよりはましだろうと自分をなぐめているこのごろ。
カメラは手ぶれ防止やAFがついているのでなかなかきれいに撮影ができる。待受画面はもちろんビーちゃん。
コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)