家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2007年01月12日

干し大根

昨年暮れからいろいろなご近所さんから大根をいただいた。また昨日コータくんのお母さんから大根を3本いただいた。これで6本目。年末には「お正月料理に大根使うでしょ?」と言って電話までくれた。ありがたい。

それぞれ大根は家によって微妙に味が違う。よくしまったもの、みずみずしいもの、土の香りのするもの。コータくんの家のはみずみずしく、生で食べたり、大根おろしにするととても美味しい。

今回はコータくんのお母さんに教えてもらった干し大根にすることにした。薄く切った切り干し。

そして四つ割りにした太めの干し大根。これは食べるとき薄く切る。

この状態で晩も取り入れせず干しておく。野菜は干してお日様にあてる甘みが増す。来週は残念ながら曇りの日が多くなるそうだが。。。

お正月に買ったセンリョウを挿し木にしようと水にさしている。一緒の束に入っていた銀色に塗られた枝ものも緑の葉を出し、根が出て来た。これは何という植物だろうか。

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コメント

おっ、切干大根始めましたね。私も始めました。
こちらは夜露が降りるので夜は室内に取り込んで天井からぶら下げています。
ところで大きな大根は大丈夫ですか?
makiさんのお家はかなり乾燥しているようなので夜だけは室内のほうが良いことないでしょうか。

室内の植物、発芽するとはうらやましい室内環境ですね。
我が家は、室温かせげるところは日照がなく、日照のあるところは火の気がありません。
まったく、昔の日本の家屋というのは不合理な造りです。プンプン。

投稿者: awaji_aic | 2007年01月12日 18:28

自分で作った大根でできたらよかったのですが、
まだ収穫できそうにないのでいただいたものです。
アドバイスどおり室内に入れました。
台所の垂れ壁はそういうものを吊るすように手すりをつけたのですが、
階段側に吊るしました。少しでも乾燥対策になるでしょうか?

外は霜で真っ白でも室内は朝も夜もとても暖かいです。
身体の冷えでつらいことはなくなりました。
乾燥はたいへんですが、薪ストーブにして本当によかったと思うこのごろです。

投稿者: maki | 2007年01月12日 21:04

室内の乾燥対策ということより、太いままの大根は中まで乾燥させるには時間がかかると思うのです。
過去に切干大根を作った経験からすると、刻んでから乾燥させるまでの間に雨天候がはいると、湿ったままの時間が長くなり、赤っぽい色のカビが生えたことがあります。
たぶん日光照射(殺菌効果)させても、一定時限内に乾燥させないとダメなのではと感じたのです。

柱の乾燥割れ。無垢材しかも芯持ち材の宿命みたいなものですが、もう少し室温を下げるようなストーブの焚き方をしてはいかがでしょう。40度は温すぎませんか?

投稿者: awaji_aic | 2007年01月13日 11:00

昨晩リビングに入れたら、今朝はほんどカリカリ、チリチリになっていました。
香りも切り干しの匂い。

温度計が日がまともに当たるところにおいてあるので、
40度近くになるのですが、室温自体はそれほどでもないと思います。
朝は8時過ぎにならないと日が入らないのでストーブを焚きますが、
昼までついていることはありませんね。お日様がとても気持ちいいです。

投稿者: maki | 2007年01月13日 12:17

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