この週末は畑仕事と薪仕事に追われた。
ハウスは土曜日にうち、日曜日に種まき。大根、カブ、ほうれん草、小松菜、レタス、水菜、コリアンダー、ルッコラをまいた。野菜作り名人さんに言われたとおり、少量多品種に。小さな畝をいくつか作って種をまく。水まきは種をまく前とまいた後。この水やりは畑よりずっと楽ちん。黒いホースを引いて、先を農水の蛇口につないで栓をあけるだけ。黒いホースに等間隔で開けられた小さな穴から細かい水がでる。これがおもしろい。
同時に苗作りのための種まきを行った。なす、赤ピーマン、カリフラワー。なすは丸なすと2種類。ポットにまいて乾燥しないようぬれ新聞紙で覆ってハウスに置いた。
日曜日は3月とは思えない陽気。ハウスの中は開けても汗が流れる。アキさん曰く、「夏はハウスで作業すると体調悪くなるよ」。そうだと思う。日曜日に開けて、そのままにしてあったハウス。昨日の雨で閉めに行ったが、既にちゃんと閉まっていた。アキさんがやってくれたのだ。まだまだ一年生だな。
先週末にはジャガイモの種まきも終えている。赤アンデスという赤いジャガイモとテジマという男爵系。できるだけご近所で作っていない種類ものもを植えたかった。同じ種類のものではあげられないからね。
先週の金曜日、ご近所さんが栗の木を切り倒し、薪によさそうなところを持ってきてくれた。またアキさんのところでも出荷の終わった花桃の残った枝をわけてもらった。花桃の枝は剪定ばさみで切れるほど細い。今年の体験からこういった細い枝も焚き付け用にとても重宝することがわかった。今シーズンは昨年剪定されたアカシアの枝を使ったが、もうない。来シーズンは着火剤をできるだけ使わない焚き付けを目指しているので大量に用意しておかなくては。
コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)