土曜日はご近所さんが薪ストーブを入れたいというので、薪ストーブ屋さんをご紹介、お店へ案内した。
家の図面を見ながら、位置はどこにするのか、煙突はどうするのか、ストーブはどれにするのかを検討。3年前、我々も初めて薪ストーブ屋さんを訪問したときのことを思い出す。特にストーブ選びは実際にストーブが設置された絵を想像しとても楽しい。ご近所さんはスキャンの炎がよく見えるモダンタイプを気に入った模様。とても部屋に合いそう。今年の冬から焚き始める予定。ぜひ、ご招待してもらおう。
打合せの後は薪ストーブ屋さんが導入した薪割りマシーンを見学。お店から少し離れた薪割り場所には廃材などが山となっていた。

その一角を占領している巨大な薪割りマシーン。フィンランド製らしい。

仕組みは簡単。入り口から木を投入する。

決まった長さに設置している板のところで木が止まる。するとチェインソーが登場し切る。

切った木が下に落ちる。

後ろから大きな棒が登場しどつかれる。先にある刃のところでまっぷたつ。

あっという間に薪ができあがる。これは楽ちん、よくできている。まあ、我々にはとても導入できないものだけど。地道にチェインソーと斧で薪作りに励もう。
家人がビーちゃんとのお散歩の途中、造園屋さんの廃材置き場を見つけた。ほどよく薪になりそうなものもある。造園屋さんに聞いたところ、好きに持って行っていいということ。冬までにどれくらい乾くかによるが、今年は薪を購入せずにすむかもしれない。
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