昨日、住環境研究所の所長&スタッフHさんがベランダ対策の検討に来てくださった。ちょうどビーちゃんもお散歩から帰って足ふきをしていたところだったので、一緒にお出迎え。対策を検討しているところをお座りしながら見学。
我々の希望としては安全性は確保したいが、今のすっきり感、リビングからの庭の眺めを壊したくない。最初は板を下に貼るという話も出たが、結論は下から4mm程度のワイヤーを貼るとことに。方法、材料などを検討してくださることになった。
このような対策、お忙しい二人に相談してどうだろうか、自分たちでできるだろうかと思ったりもしたが、快く相談にのってくださり、わざわざ遠いところから来てくださった。建築家を選ぶとき、やはり何でも気軽に話ができるというのは重要な要素である。「こんなこと言って大丈夫だろうか」と思って言えなければ、家づくりもうまくいかない。そのとき、言えるか、言えないか、それは信頼度に関わっている。家づくりは完成して終わりではない。住んでいけばいろいろなことが起こり、相談しなくてはいけないことが多々出てくる。家がある限り建築家とつきあっていく、そんな長いつきあいができる人を選ばなくては。
1年たち庭も雑草だらけ、家の中は畑から帰って急いでお散歩に出かけたので乱雑、ちょっと恥ずかしかったかな。
昨日のお散歩でコータくんのお母さんからピンクのシャクヤクをもらった。赤いシャクヤクは豪華、ピンクはとてもかわいらしい。

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