週末の雷雨の後、強い日差しをあびてアカシアの実がはじけ始めた。あちらこちらでプチプチ音が聞こえる。
この周辺は国道が近いため、車の音がよく聞こえる。たぶん、普通の住宅分譲地よりよく聞こえるのではないだろうか。しかし、そんな住宅地より静かさを感じる。それは鳥の声、虫の声、アカシアの実がはじける音のような自然の音、風の音が人が作った音に勝って聞こえるからだ。ここにいると人が感じる静かさとは決して「無音」の状態ではないということがよくわかる。
赤く色づいたアカシアの実。お隣では出荷するため、おばあさんが収穫している。

昨年落ちた実が芽を出した。このまま成長したら庭のど真ん中にアカシアが立ってしまう。もう少し大きくなったら移植してみよう。

この静かさを顔で表すとこうなる。

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