家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2007年06月13日

オーガニックコットンのカーテン

カーテンを決めるとき、カーテン屋さんから「迷うところはつけない方がよい」というアドバイスをもらったので、寝室、リビングの大窓など最低限のところしかカーテンはついていない。それらは昼間はその存在を意識しないようすべてプリーツスクリーンとロールスクリーンである。

しかし、1年暮らしてみて日差しを遮りたいところが出た。西側のスリット窓である。このスリット窓は外の緑の山が見え、リビングの良いアクセントになっているが西日がきつい。夏場は特にここからの日差しが暑い。

ということで、本格的な夏を前にカーテンをつけることにした。他の窓と同じ和紙のプリーツスクリーンしたかったのだが、幅26cmのものはない。カーテンレールはつけたくない。どうしたものかと考えた末、以前雑誌で紹介されていたオーガニックコットンのオリジナルカーテンを作ってくれるというオーガニックコットン工房”優布”さんに相談してみることにした。

「塗料などは身体にやさしいものを選ぶ人が多いが、カーテンはあまりこだわる人は少ない。カーテンは面積も大きいので、有害物質がでる可能性も高い。カーテンも身体にやさしいものを」という優布さん。当初は家のカーテンはここにお願いしようと思っていたのだが、距離が遠く直接会って相談できないことが不安であきらめた。今回はスリット窓のみ、急ぐわけではないので、どんな感じなのか聞いてみるだけでもと思ったのだ。

メールで問い合わせたところ、とても丁寧なお返事があった。この時点でお願いしてよかったと感じた。インターネットで物を頼む場合、そのお店の対応が重要なポイントになる。最初にもらう返事でお店の善し悪しがわかる。対応が悪いところは多くの場合、品物の質も劣る。最初に返事をもらった後、手書きの図面と生地のサンプルが送られてきた。生地の折り方、厚さなどを確認、窓にあててみる。今回は日差しを遮ることが主な目的なので少し厚めの「オックスフォード」という生地にした。カーテンレールはつけたくなかったので、形はテンションポール(つっぱり棒)で通すもの。幅26cmに合うテンションポールがあることも優布さんに教えていただいた。生地が縮んだときのことを考え通す箇所は2つ。

そして昨日カーテンが届いた。生地をサンプルで見ていたが実際は思っていたよりもずっと柔らかく、肌触りもいい。スリット窓につけてみると、

日差しは遮りたいが外の景色が見えないのも寂しいので真ん中で軽くしばってみた。生地の柔らかさが出て、とても素敵!でしょ?

また、スリット窓は長さは必要だが幅は少なくてよい。「余った布で枕カバーなどできます」という提案があったので、今回はビーちゃんのベッド用シーツを作ってもらった。

今までバスタオルを敷いていたが気に入らないのかすぐ丸めて、ベッドの外に出してしまうこともあった。が、このシーツはよほど気持ちがよいのか、身体のすべてがシーツにおさまるよう寝ている。

私たちの枕カバーの方がよかったかとちょっと思うところ。

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コメント

オー!
スリット窓のカーテン
おしゃれ。

投稿者: awaji_aic | 2007年06月14日 09:06

これでちょっとスリット窓がビーちゃんの鼻水で汚れるのをふせげます。

投稿者: maki | 2007年06月14日 09:34

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