家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2007年06月18日

畑完成

隣の鬱蒼としたお茶の木をこぎ始めたのが、4月初め。あれから2ヶ月以上やっと畑が完成した。

長年放置され2m以上に育ったお茶の林。

お茶の木には鳥やスズメバチの巣、マムシも出るとか。

何度か持ち主に畑として貸してもらえないか交渉したが、アキさんの口添えにより、今年3月やっと貸してもらえることに。4月チェインブロックでの茶こぎが始まる。当初は5月の連休には植え付けができるかと甘く考えていた。

しかし、1列40本が8列ほど。毎日できるわけでもなく、なかなか進まない。

5月の連休はすべて茶こぎに使い、やっとすべてをこぐことができた。

こいだ後の大量のお茶の木。この処理がまたまたたいへん。

お茶の木が枯れるのを待って焼くのだが、焼けるのは雨が降りそうな日、風が強い日や大雨になってしまうと焼けない。タイミングが難しい。

やっと焼くことができたのが6月に入ってから。お茶は油分を含むため、勢いよく燃え上がる。あまりに高く炎ががったので、お隣のナナちゃんのお母さんが心配で見にくるほどだった。

そして昨日、アキさんから中型の耕耘機を借りてうつ。これが今回一連の作業の中で一番たいへんだったような気がする。

お茶の木をこいだ後は大きな穴があいてしまっている。深いところで1m近く。また、お茶の木に巻き付いていたつる性の雑草、そしてお茶の木をこいだ後、日当りがよくなったため、新たな雑草も生えてしまっている。予め、雑草をとり、穴を埋めればよかったのかもしれないが、そんなことをやっていればいつ耕せるかわからない。アキさんのアドバイスもあり、耕耘機で山を崩し、穴を埋め、雑草を取る作業を一気にやってしまうことにした。

大量の石灰、肥料をまいて耕す。穴に耕耘機がどんどん沈み込み刃が空回り。後ろに戻し、位置を変えて進む。既に枯れたつる性の雑草が刃にからみつく。1回目は思うように進まず。

2回目終了時点。耕すことで取りやすくなったつるを取り除く。

端はさらに困難。前に進むことも後ろに下がることもできず、耕耘機を左右に降りながら押して行く。

5回ほど耕しやっと畑らしくなった。朝からはじめ、このころには日が傾いていた。

アキさんの多大な協力のもと、自分たちで開墾した畑。何を植えようか。果樹、まだキュウリも大丈夫、ゴマ、干しイモ用のサツマイモ、ムカゴが発芽し、つるが伸び始めたナガイモ、オクラなどかな。野菜作り名人さんと相談してみよう。大切に使わなくては。

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コメント

すばらしー!
フロティアスピリット

でも、やはり機械力でしょう。
お疲れ様でした。

かなり広いようですが、広さはどのくらいあるのかな?
長い間使えるなら、畑を4分割して、3/4を使い1/4は
休ませて(草を生やさない様に時々耕す必要はあります)
1/4の休ませる場所をくるくる回していくと、連作の心配は
なくなります。
アスパラガス、ニラなどの宿根類は、畑の隅っこ・・などと
計画するだけでも(私が)ワクワクしてきました。(^_^);

投稿者: awaji_aic | 2007年06月18日 13:59

そうなんです!できました!
もっと大きな耕耘機だと楽にできたのでしょうけど、
道路に面していないので、入れなかったんです。
最後は主人の力技でした。

広さは100坪くらいでしょうか。
どんなふうに区分けしようか、何を植えようかと考えるとワクワクします。
あまり考えすぎて時期を逃さないようにしないと。

投稿者: maki | 2007年06月18日 19:29

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