この純和風の器に入ったもの、自家製マスタードだ。

収穫したマスタードをゴミや芽の出たもの、黒くなったものを取り除き、ひたひたのアップルビネガーに浸す。昼頃漬け始めれば夕食の頃にはビネガーをめいっぱい吸って膨れ、香りと粘りがでる。そこへ塩を少々入れ、すりこぎで軽くつぶす。
こんな大量と思われるかもしれないが、市販のものより味がやわらかいため、一食で食べきってしまう。このまま食べても美味しいが、ソーセージや塩こしょうで軽く味付けした肉などにつけるとよりいっそううまみがでる。プチプチした食感もいい。
種を取ったり、ゴミを選り分けたりする手間はかかるが、こんなに美味しければその手間は惜しくない。
コメント
makiさんこんにちは^^
私もマスタード大好き♪
ですが、マスタードがこんな風に出来上がってるとは初めて知りました。
マスタードまで手作りしてしまうなんて!!とっても美味しそうです。
自分で食べる野菜を自分で作って安心して食べられるってステキですね。
しかも採れたて野菜って美味しそう♪
おっと、食いしん坊がばれてしまう〜
投稿者: うっち | 2007年06月27日 13:59
おしゃれな器に入れたら、もっとマスタードらしく見えるのでしょうけど。
すり鉢というのもある意味おしゃれ?
すり鉢でつぶしているときもプチプチ、良い香りがします。
野菜作りの基本は「美味しいものを食べたい、食べてもらいたい」、
「美味しいと言ったもらいたい」という気持ちかもしれませんね。
特にレタスやキュウリなど鮮度が命のものは味が全然違いますよ。
これからトウモロコシがとても楽しみです。
投稿者: maki | 2007年06月27日 15:39
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