ずっと懸案事項だった電気ポット。やっとこれはというものが見つかった。

デロンギの電気ケトル
。電気ポットとは違い、ケトル、電気式のヤカンである。電気ポットとヤカンの違いはポットはコンセントをつないでずっと保温しているのに対し、ヤカンは沸かすことがメイン。デロンギの電気ケトルもお湯を沸かした後は自動的にスイッチが切れる。長時間放置しておけば、お湯の温度は下がってしまう。再びお湯がほしいときは再沸騰させなくてはいけない。
ポットとケトル、どちらがいいのか。お茶を飲むとき、コーヒーを飲むとき、いつでも熱々のお湯がほしいだろうか。少し冷めていてもかまわない、お茶は熱々よりぬるめの方が味がよい。ずっと保温しておいてくれなくてもかまわない。そう考え、電気ケトルにしてみた。
実際使ってみて、再沸騰の必要はそれほどない。再沸騰させてもすぐに沸騰するので、待ち時間も気にならない。これで充分充分。ただ、一つの難点は我が家では水を一度鍋で沸騰させてからケトルに入れる。鍋からケトルに入れる際、口が狭いので入れにくい。これはこれから工夫していこう。
デザインはさすがイタリア、かわいらしさとシンプルさとおしゃれさとが見事。お湯をそそぐときの持ち手、そそぎ口も持ちやすく、入れやすい。かなりのお気に入りとなった。
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