昨日は薪ストーブ屋さん伝兵衛堂さんが煙突掃除と薪ストーブメンテナンスのため来てくれた。昨年は薪ストーブを使用した期間が短かったため、行わなかったので今回が初めて。
まずは煙突掃除から。屋根に登り、煙突の中から内側をゴシゴシ。ものすごい音が響く。そして出て来た灰がこちら。

丸い部分の黒い粉。予想よりはるかに少なかった。固まりもなく、すべてさらさら。これはきれいに燃えていたということなのだそうだ。焚きつけに端材のスギをたくさん燃やしたので脂を心配したが、それもなかった。薪がよく乾燥していたからということだった。
これは上蓋の内側。同じようにススがたくさんついている。指で触るとほろほろと崩れていく。


ストーブを分解しながら巨大掃除機でススを取り除いて行く。こちらは2次燃焼の丸い炎が出てくる部分。

ストーブ内側の両サイドの壁。

壁の内側の断熱材。これは年が経過するとボロボロになっていくのだそうだ。消耗品。

パーツをすべて取り除いた素のストーブ。

ワイヤーブラシと巨大掃除機でお掃除。ススが飛んだりするため、窓を締め切っての2時間ほどの作業。汗だく。

煙突からのススが出て来た煙突穴もきれいに。

ガラスクリーナーでガラスを磨き、ストーブポリッシュで表面を磨いて完成がこちら。美しい。


内側。ぬれているように見えるのはサビ落とし、サビ止めのクレ5-56。

昨シーズンの薪はよく乾燥していてとても優秀だったようだ。今シーズンは自分たちで集めた薪も多い。こんなにきれいに燃えてくれるかが心配。来年は上の蓋を外してワイヤーブラシと掃除機で自分たちでもできるということだったが、煙突掃除はできないな。
コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)