朝方4時頃、風雨が最大最強だった先日の台風。成長したホウズキを守るため、コータくんのお父さんとお母さんは真っ暗な3時から8時頃まで畑で作業をしたそうだ。お隣のアカシアもそのころ倒れたと見られる。
家人が朝起きると、2階へあがる階段の2カ所に水がたまっているのを発見。上を見上げると天窓のところから水が垂れた後があり、梁にシミができている。今までの大雨や去年の台風でもこんなことはなかった。急いで建築家へ連絡。
そして昨日、板金屋さんと住環境研究所のharuさんが確認に来てくれた。板金屋さん家の中から確認後、屋根にあがり、シーリング剤で境目、重なりの部分など怪しいところの処理をしてくれた。それまでの台風でもなかったことから、巻き上げた風と雨が重なりの下の部分から入ったか、可能性としては天窓の軸部分の構造の問題もあるかもしれないということだった。とりあえずは今回の処理で様子をみる。

haruさんも久しぶりに訪れてくれたので、改善したい点をいくつかお願いする。一つはベランダ横に水道がほしいということ。当初の計画では畑でとれた野菜や農機具はピロティの水道で洗うよう考えていたが、畑が上にあるため、いちいち下に降りて洗うのは面倒。そのままベランダから台所に入り洗っていたが、土がたくさんついたものはやはり外で洗いたい。見積もりをとってもらったところ、思ったほど金額がかからないようなので実現できそう。
もう一つはビーちゃんが落ちたベランダの手すり。一度ワイヤーをはることで見積もりを取ってもらったが、高額なのと、強度がないことから保留。リビングからの景観は悪くなってしまうが、大工さんに板で落ちない程度の高さの手すりとウッドデッキ風の床を作ってもらえないかと相談することに。明日早速一年点検をかねて大工さんが訪問してくれることとなった。大工工事が終わって以来、お会いしていない大工さん。ビーちゃんの引っ掻き傷がたくさんできてしまったこの床をみて何と言うだろうか。みがいておかなくては。
コメントを投稿
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)