昨夜は皆既月食というので夜ベランダに椅子を出して眺める。7時ごろは雲がかかって見えなかった月が、8時を過ぎると雲が取れ、姿を見せる。8時半をまわったころだろうか、すっぽり地球の影に隠れて黒くなっていた月の左下に太陽があたり始めた。日食のときはダイヤモンドリングというのだろうけど、月食ではダイヤモンドのような華々しい輝きではなく、静かな神秘的な光が放たれた。それはダイヤモンドリングにも負けない美しさ。9時半近くになるころには見事なフルムーンが復活。たくさんの星、飛び交う飛行機とともに数年に一度の天体ショーを楽しむことができた。
お盆休みのころは夜でも気温が高く昼間は35℃、夜も27℃という日々が続き、昼も夜も身体が休む暇なく暑さとたたかっていた。が、休みが終わると昼間は35℃近くても夜は涼しい風がふくようになった。と同時に夜鳴く虫たちの声にも変化が。暑いときは夜でも蝉の声が聞こえたが、それがバッタの羽音に変わり、このごろではコオロギや秋の虫たちの高い涼やかな声。暑い暑いと言いながらも確実に季節は進んでいる。
コメント
月食見ることができましたか。
良かったですね。
こちらは午後から雲があったので諦めてました。
夕食後、ふと思い出して表に出てみたら、何のことない
明るい満月でした。あららら・・終わっちゃってる。
時計は9時前・・
3年後までお預けです。
投稿者: Anonymous | 2007年08月29日 15:19
最初は雲があったので見られないかもと思ったのですが、
だんだん晴れてちゃんと見ることができました。
こちらは夜は真っ暗になるので、特に満月の前後は
月の光があるのとないのとではかなり明るさが違います。
3年後にあるのですか。
今度は欠けるところから見たいです。
投稿者: maki | 2007年08月29日 15:30
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