今週末、日曜日はいよいよこの地区最大行事、秋の例大祭である。このお祭りでは班ごとに担当が決まっており、昨年は花火の係だった。時間ごとに花火を打ち上げるのだが、男性のお仕事なので女性陣はらくちん。
だが、今年は違う。担当は出店である。飲み物、やきとり、おでんを用意するのだが、このおでんがくせ者。手作りこんにゃくのおでんなのである。最初にこの話を聞いたときは手作りおでんを体験できると気楽に喜んでいた。しかし、周りから話をきくうちにお気楽にはいられない、とてもたいへんなことなのだということがわかってきた。
こんにゃく芋を洗い、皮を剥く。こんにゃく芋は皮が硬く、しかもヤマトイモよりも灰汁が強いため、とても素手では触れない。ゴム手袋をして扱う。この芋が3kg分。こんにゃくの種を型に流し込んだ後は一晩置いてゆでる。その後、おでん用の出汁で煮る。木曜日の夕方から仕込みを始める。
さらに昨晩打合せをしたところ、こんにゃく芋とこんにゃくを刺す串以外の準備が何もできていない判明。ジューサー、バット、大鍋、コンロ、もうひとつの具材である大根、煮込み用の出汁、つける味噌。こんにゃくもどれくらいの大きさのものをいくつ作るのかも決まっていなかった。
当日女性陣の有志で毎年恒例の五平餅も作ることになっている。今週はどたばた大騒ぎになりそうだ。まずはこんにゃく芋の皮を剥くためのゴム手袋を買ってこなくては。
コメント
手作りこんにゃく、美味しそう〜
。。。なんて暢気なこと言ってられないのですね
大丈夫ですか?怪我しないようにしてね
ところでこの辺でも、コンニャクイモって出来るんですか?
暢気な私は、急に食べたくなって今夜はおでんをいただきました。
お祭りの準備って、大変なんですね
投稿者: るんぺん | 2007年10月17日 22:31
こんにゃくは里芋の仲間らしいです。
借りている畑の境に植えてあるお茶の木の中にあるという話です。
なので、このへんでも作ろうと思えば作れるらしいですが、かなり世話はたいへんらしく、環境があわないとすぐ枯れてしまうそうです。
いよいよ明日こんにゃく作り開始です。どうなることか。
投稿者: maki | 2007年10月17日 22:45
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