家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2007年11月29日

薪ストーブでスペアリブ

先週末の薪ストーブ屋さんのイベントで薪ストーブの中に入れるお鍋台を購入した。

今までは薪ストーブに鍋を入れるとき、おきにした薪を平たくしてその上にダッチオーブンをどかんと置いていた。が、それだと底が真っ黒こげになってしまう。下の野菜は食べられないし、鍋の後処理がとてもたいへん。この台ならいくらか焦げ付きが抑えられるだろうと早速試してみた。

メニューは豚のスペアリブ。コンロでタマネギ、ニンジンのみじん切りを炒め、タマネギが茶色に色づいたところでトマトを入れる。予め表面を焼いておいたスペアリブをトマトの上に。周りには採れたて秋ジャガ。焦げ付きを抑えるために少し酒を入れる。少しコンロで火を入れてから薪ストーブの中へ。15分ほど置いて、蓋をあけてみると、ご覧のとおり。

肉もジャガイモもいい感じ。下の野菜も焦げ付いてはいない。薪ストーブで調理すると肉がとても柔らかくなり、うまみも増す。ジャガイモもほくほく。あまり味つけをしなくても素材の美味しさで食べられる。またかたまり肉を買ってこなくっちゃ。今度は鶏にしようかな。

| コメント (8) | トラックバック (0)

2007年11月26日

菊の季節

アキさんのお母さんから菊をいただいた。とてもシックな色。アキさんの家ではこれから年末にかけて菊の出荷で大忙し。

昨年も出荷をしなかった菊を年末にいただいて1月半ばごろまで玄関を飾ってくれた。茎も太く立派な菊。

【おまけコーナー】
土曜日、とても好きなサッカー選手の引退セレモニーが行われた。清水エスパルス 久保山由清。代表になるような華々しいキャリアはないが、センスとテクニックのひかる静岡学園出身らしいFW。31歳という若さで引退を決めたのはケガ。セレモニーでの表情は悔しさも見えた。

エスパルスの引退選手に贈るフラッグへはいつも同じ言葉を書くことにしている。「引退後のこれからの人生の方がはるかに長い。しっかり地に足をつけ、社会人として父親として歩いていってほしい。お疲れさま」。

来年の目標、「日本平復活!」

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月20日

ハゴロモジャスミンのグランドカバー

庭改造計画を相談するため、日曜日、庭屋さんがやってきてくれた。1年以上ぶり。まずは庭の木々の成長を確認。カエデ系のものたち、トネリコなど虫もついておらず順調。カエデ系のものはもっと枝をはらせるために2月までにグリーンパイルを3本ずつ入れた方が良いということだった。もっと力をつければ長く紅葉も楽しめるらしい。

夏の終わりに昨年に続き、アゲハチョウの幼虫に完食されたヒメクチナシは短く刈り込み、春先に油かすなどを与えて新しい枝をはらせる。

2mほどに成長したジャカランタは来年の花は無理。実生なので、3mか4mくらいにならなければ花はつけないらしい。残念。でも根のはりもよく大きく成長するだろうとのこと。

今回は南の庭の改造だが、ジャカランタの成長を考え、その手前に株立ちで3mほどになるジューンベリー。家側に少しボリュームのあるヤマボウシ、その横にオトコヨウゾメ、ジャカランタの対角に庭に木陰をつくるタチカワケヤキなどと提案してもらった。良い感じかも。

この訪問でうれしかったのは庭屋さんが北の庭をとてもほめてくれたこと。北の庭にはヤマボウシとシャラを植えてもらったが、その他は自分で作った。ヤブラン、ギボウシ、フウチソウ、ミズヒキソウなどの山野草、カレックスなどのグラス類、ワイルドストロベリー、そして東の斜面にタカノハススキ。

北の庭は斜面が急なので土が崩れないようグランドカバーが不可欠。だが、土も豊かではないため、何を植えてもすぐ枯れてしまった。

そこで考えたのが大好きなハゴロモジャスミンでグランドカバーができないかということ。上に4mも伸びるのだったら下にも伸びるだろう、日陰にも強い、花はとても良い香りだ。昨年2株試しに植えたのだが、期待どおり長く広く枝を伸ばした。庭屋さんは「斑入のヤブランとの組み合わせがいい、おもしろい使い方だし今後の参考にさせてもらう」とまで言ってくれた。やったー。

今年は花があまり咲かなかったが、これだけ伸びた枝からつぼみが出れば来年は期待できる。いい香りの白い花がいっぱい咲けばうれしいな。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月14日

年末調整

この季節恒例、年末調整がやってきた。書類が家人のカバンの中に眠っていたため、金曜日が締め切りにもかかわらず、書類をもらったのが今朝。

今年から住宅ローンの特別控除を申告しなくてはいけない。申告書は今月初め、5年分まとめて税務署から送られてきている。これに年末借入残高等を記入して会社へ提出するのだが、銀行から残高証明書が届いていない。急いで銀行に連絡すると昨日今日で発送するという。名前を伝え、発送したかを確認したところ、まだらしい。「明日までにほしいんですけど」というと「郵便で明日着くかな?担当者に連絡しご連絡します」という返事。昼前、担当さんから電話があり、すぐに持ってきてくれることに。ありがたい。

昼頃、担当さんが証明書を持ってやってきた。ついでに定期お願いしますとか、車のローンはいかがですかなど営業の話があるのかなと思っていたが、書類だけを置いて去って行った。さわやかな営業さん。

残高を税務署から届いた申告書に記入し控除額を計算して完成。

また、今年から地震保険の控除もできたらしく、こちらも保険会社から今月初めハガキがきていたので、これに記載されていた金額を転記する。後は家人の押印のみ。

今朝書類を渡されたときは気がどーっと重くなったが、意外と簡単にできてしまった。ほっと一安心。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月12日

防災訓練

昨日は地区の防災訓練。班の女性部の役のため、朝8時に集合して炊き出し。150食のおにぎりを作るというのだが、本番のときのためにガス、電気を使わなくても炊ける「アルファ米」で作る。

「アルファ米」とは市から防災用に支給された水で炊くことができるお米。段ボールの中に保温加工された袋、ビニール袋、その中に加工された米が入っている。水をそそげば60分、お湯なら20分でご飯ができる。

今回はアルファ米が50食1セットのものが3セット。水でやる予定だったが、時間がなく、熱湯をそそぐ。普通に見える米がお湯をそそぐとすぐに膨れ上がる。そのままビニール袋、保温袋の口をしばり、待つこと20分。恐る恐る開けてみる。あらあら不思議、立派なご飯のできあがり。

今回は赤飯、わかめご飯、しそご飯の3種類。試食をしてみると思ったより普通の味。これを12人でおにぎりにしていく。8時から始めた作業も9時半までに150個以上のおにぎりの完成。

10時からは消防署から署員の方がきて、けがをした場合の三角巾を使っての応急処置の仕方、消化器の使い方、交換の仕方、義務づけられた火災報知器の説明があった。平成21年までに全戸火災報知器をつけなくてはいけないらしい。我が家は2階に寝室があるので、寝室と階段ということになる。目立たないおしゃれな火災報知器はないだろうか。

| コメント (8) | トラックバック (0)

2007年11月01日

秋の植え付け

今日から11月。いくら平年より気温が高かったとは言え、そろそろエンドウの種まきをしなくてはと焦るこのごろ。まだ夏野菜の残骸が残る畑をこつこつきれいにしていく。耕耘機がほしい。


向こうから大根、カブ、ハクサイ、キャベツ。ハクサイは種まきがかなり遅くなってしまったが、何とか成長中。キャベツはまだまだ。


手前からカリフラワー、ジャガイモ、エシャロット、ニンニク、芽キャベツ、レタス、ニンジン。カリフラワーはまだアオムシがいっぱい。でもこれだけ大きくなればあまり気にしない。エシャロットやらっきょうは花盛り。


タマネギ。中早生のものと、湘南赤という赤い中生のもの。晩生も植えたい。向こう側はお茶。夏を越え、無造作に伸びた枝を将来丸くなるように刈り揃えた。本当に丸くなるのかな?


冬野菜に手がかかるが、まだナスもこんなに元気。本当はここに大根を植えたかったのだけど。

| コメント (4) | トラックバック (0)