家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2007年11月20日

ハゴロモジャスミンのグランドカバー

庭改造計画を相談するため、日曜日、庭屋さんがやってきてくれた。1年以上ぶり。まずは庭の木々の成長を確認。カエデ系のものたち、トネリコなど虫もついておらず順調。カエデ系のものはもっと枝をはらせるために2月までにグリーンパイルを3本ずつ入れた方が良いということだった。もっと力をつければ長く紅葉も楽しめるらしい。

夏の終わりに昨年に続き、アゲハチョウの幼虫に完食されたヒメクチナシは短く刈り込み、春先に油かすなどを与えて新しい枝をはらせる。

2mほどに成長したジャカランタは来年の花は無理。実生なので、3mか4mくらいにならなければ花はつけないらしい。残念。でも根のはりもよく大きく成長するだろうとのこと。

今回は南の庭の改造だが、ジャカランタの成長を考え、その手前に株立ちで3mほどになるジューンベリー。家側に少しボリュームのあるヤマボウシ、その横にオトコヨウゾメ、ジャカランタの対角に庭に木陰をつくるタチカワケヤキなどと提案してもらった。良い感じかも。

この訪問でうれしかったのは庭屋さんが北の庭をとてもほめてくれたこと。北の庭にはヤマボウシとシャラを植えてもらったが、その他は自分で作った。ヤブラン、ギボウシ、フウチソウ、ミズヒキソウなどの山野草、カレックスなどのグラス類、ワイルドストロベリー、そして東の斜面にタカノハススキ。

北の庭は斜面が急なので土が崩れないようグランドカバーが不可欠。だが、土も豊かではないため、何を植えてもすぐ枯れてしまった。

そこで考えたのが大好きなハゴロモジャスミンでグランドカバーができないかということ。上に4mも伸びるのだったら下にも伸びるだろう、日陰にも強い、花はとても良い香りだ。昨年2株試しに植えたのだが、期待どおり長く広く枝を伸ばした。庭屋さんは「斑入のヤブランとの組み合わせがいい、おもしろい使い方だし今後の参考にさせてもらう」とまで言ってくれた。やったー。

今年は花があまり咲かなかったが、これだけ伸びた枝からつぼみが出れば来年は期待できる。いい香りの白い花がいっぱい咲けばうれしいな。

| « 年末調整| メイン |菊の季節 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pian-piano.info/cgi/mt/mt-tb.cgi/2113

コメント

羽衣ジャスミンを、グランドカバーですか〜
フェンスに絡ませることしか考えてなかった。。。
うちは南が斜面です。
粘土質の岩盤で、なかなか育たないのですが、
酸性度が強いのか、ブルーベリーだけはすくすく。
コケモモを、グランドカバーに考えたのですが、
枯らしてしまった。
企画中なのは、ほふく性のローズマリーと、岩を組み合わせたらどうかなって。
グランドカバーしないと草刈が大変なんですよね。
いつも、MAKIさんにアイディアをいただいてます!

投稿者: るんぺん | 2007年11月21日 10:40

北側の斜面はちゃんとした土ではなくてモルタルみたいな砂利みたいな感じです。
なので、花系のものは全滅。ばらまいた種は芽もでませんでした。
このタカノハススキだけとジャスミンだけが根付いてくれました。
ジャスミンはものすごくつるが伸びて、花期が楽しみです。
ローズマリーも強いですね。日向なら大丈夫ではないでしょうか。
以前住んでいたマンションのお向かいにとてもきれいに匍匐性のローズマリーを使っている方がいらっしゃいました。
我が家では半匍匐のローズマリーを植えたのですが、だらしない感じになってしまって、ちょっと失敗だったかなと思っています。
でも、元気だけは人一倍!

投稿者: maki | 2007年11月21日 12:25

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)