先日コータくんのお母さんに薪ストーブでスペアリブ料理を作ったことを話したら、「だったら里芋やお豆も美味しくできるんじゃないの」と言われ、早速作ってみた。
収穫した里芋、ニンジン、ゴボウ、そしてこちらは買ったものだが大豆。里芋、ニンジン、ゴボウを油で少し炒め、大豆をもどした水ごと入れる。酒、はちみつ、醤油で調味、煮立たせたのち、蓋をしてそのまま薪ストーブの中へ。15分。

色合いは地味だが、里芋もニンジンもとろとろに柔らかく、味もしっかりしみている。肉じゃないくてもいいんだ。簡単で美味しい薪ストーブ料理にはまっているこのごろ。
コメント
まいどまいど…
にんじんがとろとろって言うのが、たまりませんねぇ。
我が家の硬くてアブラムシだらけのミズナ、一度伐採して新しい芽を出させることにしました。
makiさんのアドバイスも、農業一筋半世紀のうちのおばあさの意見も同じでした。
お正月には柔らかい葉っぱでお雑煮ができるかしら?
投稿者: はぎっち | 2007年12月05日 23:21
私は子どものころ、野菜が嫌いで煮物ではニンジンくらいしか食べられませんでした。
だから今でもとろとろになった煮物のニンジンが好きです。
農業一筋半世紀のおばあさんと同じ意見で光栄です。
私も農業一筋半世紀のご近所さんから教えていただいたんですけど。
「うちのおばあさ」って方言ですかね。
我が家でもよく言ってましたけど。
投稿者: maki | 2007年12月06日 08:51
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