家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

2008年01月10日

北斗七星

最近の楽しみ。夜、寝室にあがったとき、電気をつけずに東側の窓から外を眺める。数えきれない星がみえる。あまり星には詳しくないが、北よりに見える北斗七星はわかる。

10時ぐらいでは柄の一番下の星が山に隠れているが11時ごろになると7つの星がすべて出てくる。柄の付け根の一番暗い星までも見える。これを最初に柄杓と言った人は何という想像力なのだろうか。

このごろもう一つ気づいたことがある。日の出。冬至のころは山から日が出て来るのは7時過ぎだった。が、冬至をすぎると8時にならなければ出てこない。

我が家は南側には開けているが、北側は山。太陽が冬至にかけて南へ下がっているときは山に隠れず見えていたのが、冬至を過ぎ北にあがって来たため、山に隠れるようになった。

季節のうつろい、地球は動いているのだと実感する。

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コメント

北斗七星がわかるのですね!
いいなー 素敵ですね

昔は夜間の方角の確認など移動手段のひとつの目印ににていましたからね! 

毎度早朝の散歩で季節を感じています
このままの地球であってほしいですね!

投稿者: nagai | 2008年01月12日 00:26

冬の星座はオリオン座の3つ星くらいしか知りませんでした。
近眼なので、街中だと星があまり見えないんです。
でもここなら近眼でも北斗七星の一番暗い星まで見ることができます。
いつまでも眺めてしまいます。
本当に素敵ですよ。

投稿者: maki | 2008年01月12日 09:34

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