2006年06月23日

ペット用品メーカーの罠

長年、猫を飼っていた。今、実家にいるのは3代目。猫は手がかからない。病院へも1年に1回のワクチン接種のみ。猫グッズも首輪とフードを買う程度。家の中で好きなように生活しているので、好きなようにさせていた。

ビーちゃんがやってきて、ワンちゃんというのはとても手のかかるものだと実感している。もう既に2回の病院。注射をしたり、薬をもらったり。雨が降れば自分がぬれてもビーちゃんに傘を傾けお散歩。寝床の小屋はベランダにあるので、雨の日は玄関へ入れている。

ビーちゃんグッズもいろいろほしくなった。まずは迷子札。最初はホームセンターで買ったのだが、すぐにチェインから札が外れてしまう。文字も手書きなので、にじんでしまった。これではダメだとちゃんとして迷子札を購入することにした。ステンレスで文字は刻印してくれるもの。


そして見つけたのがこちらの迷子札。札は2重リングで止め、文字は刻印してくれる。5行までできるというので、名前と連絡先、登録番号を入れてもらうことにした。届くのが楽しみだ。

他にも、車に乗せるときに私の下手な運転ではビーちゃんが後部座席でゴロゴロしてしまうので車用シートもほしい、雨のお散歩では後の乾かすのがたいへんなのでレインコートがほしい、お日様の照っている暑い日はとてもつらそうなので冷えるマットもほしいといろいろほしいものが出てくる。ネットで探すと、種類もデザインも豊富、次から次へと出て来て心揺さぶられる。

以前、猫を飼っているときには、犬に洋服なんか着せてバカな飼い主!と思っていたが、今はこのバカな飼い主街道まっしぐら。まんまとペット用品メーカーの罠にはまっている。

背丈50cm、首周り50cm、胴回り70cm。この巨体に合う"かわいらしい"レインコートはなかなか難しい。

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