2006年06月10日

ビーちゃん、フィラリア弱陽性

今日はビーちゃんの健康診断に出かけた。車に乗ることがとても好きなビーちゃんは自ら後部座席に乗り込み出発。途中、座席の上をごろごろしながら病院へ到着。

体重19.9kg。体温38.5度。問診、検便、血液検査。いずれも大人しく台の上でされるがまま。診察後、検査の結果を待つこと10分。診察室に呼ばれると、検便の検査は異常なしだが、フィラリアが弱陽性とのこと。すぐにエコー検査で心臓にどれくらいのフィラリアがいるかを調べることに。

毛を刈られたとき毛が引っ張られて痛かったのか少しあばれたが、後は仰向きに押さえられても大人しくしていた。エコーの結果、心臓に14〜15匹のフィラリアがいるということ。先生の説明では治療法は手術でフィラリアをつまみだし、その後予防薬を飲むのがベストな方法という。心臓の手術というのでビーちゃんの負担になることはとても心配だが、我々はベストな方法を選択することにした。

帰ってボランティアさんにその旨連絡すると、今ではフィラリアは薬で駆除するのが一般的という。ネットで調べてみても、手術は急性、重篤な状態のときに行うようだ。だが、薬も副作用があったりするらしい。我々にとってフィラリアはもちろん、犬を飼うことも初めて。ビーちゃんに一番負担のない方法で治療したい、健康で長生きしてほしい。どうしたらいいのだろう。

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コメント

ビーちゃんにそそぐ愛情の大きさを感じます。 :-)
フィラリア・・。うちもそろそろ検査に行かなくちゃ。
それと蚊取り線香の準備も。

投稿者: awaji_aic | 2006年06月11日 10:25

すっかり「犬と暮らすブログ」になってしまいました。
フィラリアの治療は再度先生とお話した結果、
将来のことも考え、手術をすることにしました。
今はフィラリアを気にせず蚊にさされてもいいのですが、
やはり刺されるとかゆいようなので、アースの13時間蚊取線香をたいています。

投稿者: maki | 2006年06月11日 11:00

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